誤審によって8ポイントの勝点差が生じた。
レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスとバルセロナのジェラール・ピケ。スペイン代表の最終ラインでコンビを組むふたりのCBの、”場外クラシコ”とも言える舌戦が話題になった。
発端はR・マドリーがビジャレアルと対戦したリーガ・エスパニョーラ24節(2月26日)。1点ビハインドで迎えた74分、マドリーのトニ・クロースのミドルが相手DFマテオ・ムサッキオの足に当たってブルーノ・ソリアーノの腕をかすめると、主審は迷わずPKの判定を下した。
これで同点に追い付いたマドリーは、終盤にもう1点を加えて勝利を収めたのだが、逆転の契機になったこのPK判定がちょっとした舌戦を引き起こした。
ビジャレアルの選手や会長と同様に、不満を露にしたのがピケだ。今回の一戦を含め、微妙な判定のおかげでマドリーが勝利を手にした2試合、逆に疑惑の判定によってバルサが勝星を逃した2試合の計4試合の記事をツイッターで紹介。宿敵との間に「(誤審によって)8ポイントの勝点差が生じた」と、マドリーに有利な笛が横行していると訴えたのだ。
これについてメディアから意見を求められたS・ラモスは、「ピケのツイートはいつものこと」とサラリ。しかし、「(判定について)僕たちが口を挟むことではない」と続けているように、ピケの言動を意識しているのは間違いなさそうだ。
実際、S・ラモスはリーガ25節のラス・パルマス戦後には、「審判について何かを話すことはない。ツイートすることもね」とコメント。自分は過激なツイートを繰り返すピケとは違う、とでも言わんばかりに含みのある言葉を残している。
その後、ピケが無言を貫いたこともあり、今回の場外クラシコは終息した。とはいえ、最近のリーガではたびたび審判のレベルの低さが指摘されており、論争に発展するような微妙な判定が少なくない。いつまたこうした舌戦が繰り広げられても不思議はないだろう。
3月24日にはワールドカップ予選(イスラエル戦)があり、スペイン代表の主力を担うS・ラモスとピケはそこで顔を合わせる運びとなりそうだが、はたしてどんな会話を交わすのだろうか?
発端はR・マドリーがビジャレアルと対戦したリーガ・エスパニョーラ24節(2月26日)。1点ビハインドで迎えた74分、マドリーのトニ・クロースのミドルが相手DFマテオ・ムサッキオの足に当たってブルーノ・ソリアーノの腕をかすめると、主審は迷わずPKの判定を下した。
これで同点に追い付いたマドリーは、終盤にもう1点を加えて勝利を収めたのだが、逆転の契機になったこのPK判定がちょっとした舌戦を引き起こした。
ビジャレアルの選手や会長と同様に、不満を露にしたのがピケだ。今回の一戦を含め、微妙な判定のおかげでマドリーが勝利を手にした2試合、逆に疑惑の判定によってバルサが勝星を逃した2試合の計4試合の記事をツイッターで紹介。宿敵との間に「(誤審によって)8ポイントの勝点差が生じた」と、マドリーに有利な笛が横行していると訴えたのだ。
これについてメディアから意見を求められたS・ラモスは、「ピケのツイートはいつものこと」とサラリ。しかし、「(判定について)僕たちが口を挟むことではない」と続けているように、ピケの言動を意識しているのは間違いなさそうだ。
実際、S・ラモスはリーガ25節のラス・パルマス戦後には、「審判について何かを話すことはない。ツイートすることもね」とコメント。自分は過激なツイートを繰り返すピケとは違う、とでも言わんばかりに含みのある言葉を残している。
その後、ピケが無言を貫いたこともあり、今回の場外クラシコは終息した。とはいえ、最近のリーガではたびたび審判のレベルの低さが指摘されており、論争に発展するような微妙な判定が少なくない。いつまたこうした舌戦が繰り広げられても不思議はないだろう。
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