【現地1月23日の主な移籍】“次世代のイブラヒモビッチ”が香川の同僚に! マルコビッチはハルに再レンタル

カテゴリ:移籍情報

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年01月24日

“次世代のイブラ”がドルトムントへ!

アレクサンダー・イサク(AIK→ドルトムント) (C) Getty Images

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■アレクサンダー・イサク
・17歳/FW/スウェーデン代表
・AIK→ドルトムント
・移籍金:900万ユーロ(約11億円)
 AIKの下部組織育ちで、昨年2月に16歳の若さでプロデビューを飾り、2016シーズンはリーグ戦24試合に出場で10ゴールをマーク。今年1月8日のコートジボワール代表との親善試合でA代表デビューを果たし、同月12日に行なわれたスロバキア代表との親善試合では、スウェーデン代表史上最年少となる17歳113日で初ゴールを決めていた。
 
 そのプレースタイルと同郷の先達であることから“次世代のイブラヒモビッチ”と呼ばれる超逸材には、R・マドリーやパリSGも獲得に動いていたが、最終的にドルトムントが900万ユーロ(約11億円)を提示し、争奪戦を制した。
 
 ドルトムントとの契約は2020年までで、同クラブのミヒャエル・ツォルクSDは「アレクサンダー・イサクは才能豊かなストライカーで、多くのヨーロッパのトップクラブが狙っていた。彼がドルトムントを選んでくれて嬉しい。我々はこの移籍が大きな可能性を秘めていると確信している」と、期待を口にした。

ラザル・マルコビッチ(リバプール→ハル) (C)Getty Images

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■ラザル・マルコビッチ
・22歳/MF/セルビア代表
・リバプール→ハル
・半年レンタル
13-14シーズンにベンフィカでブレイクした快速ウインガーは、14年の夏にリバプールにステップアップ移籍を果たすも、プレミアリーグに馴染めずに本領発揮できず。その後は15年夏にフェネルバフチェにレンタル移籍をし、昨夏からは1年レンタルでスポルティングに武者修行に出るも振るわずに契約を解除され、半年でレンタルバックした。
 
 再レンタル先のハルは、今月5日にポルトガル人監督のマルコ・シウバが就任し、プレミアリーグで19位に沈んでいるクラブの立て直しを図っている。後半戦巻き返しのキーマンとして貢献できるかに注目だ。
 

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