映画「U-31」公開記念! 主人公河野と長澤和輝(千葉)が“10番対談”。「背番号に思い込めました」

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サッカーダイジェストWeb編集部

2016年07月19日

「10番」――選手にとっても、演じる役者にとっても、やはり特別なもの。

8月27日より公開される映画『U-31』は、『GIANT KILLING』の原案者で、ジェフ千葉のサポーターとしても知られる綱本将也氏原作の本格サッカー漫画を映画化したもの。ジェフ千葉も、設立25周年を祝し、映画製作に全面的に協力したという。そこで今回は『U-31』の出演者やスタッフ、そしてジェフユナイテッド市原・千葉の選手やスタッフによる対談企画を用意した。第1弾は、主人公河野を演じた俳優の馬場良馬さんとジェフの10番、長澤選手による「10番対談」。もちろん初対面のふたりは、いったいどんな会話を交わしたのか!?


――馬場さんは千葉県出身ということですが、もちろんジェフさんを応援していらっしゃるんですよね?
 
馬場 実家は柏の方が近くて、周りはレイソルファンが多いのですが、自分はおじいちゃんの家が千葉市にあって、ジェフさんをよく追っていましたよ。えっと、うたがっています? 本当です。これは本当に。
 
長澤 信じます!(笑)
 
馬場 なので、今回の映画では、クラブハウスやグラウンドでも撮影させていただきましたし、ジェフさんと関われるお仕事をいただけたので、とてもうれしかったです。
 
長澤 千葉のどの辺ですか? 自分は高校が八千代でした。
 
馬場 高校は松戸のほうで、ずっと野球少年でした。
 
長澤 そしたら、映画の中のプレーシーンとか、たいへんじゃなかったですか?
 
馬場 本当に遊び程度でしかやったことなくて、流通経済大学さんの練習に少し参加させてもらいました。でも、そんな簡単に身につくものでもなくて、本当に難しかったです。顔が映っていなくて、うまくプレーしているなあと感じるシーンは、おそらく流経の吹き替えの方です(笑)
 
――撮影中にリフティングが100回できて、歓喜したとか。
 
馬場 本当にそんなレベルです。
 
長澤 でも、短期間で100回はすごいですよ。
 
馬場 映画自体はたくさんの人に観てもらいたいですが、プレーシーンは、正直あまり注目してほしくないです(笑)
 
―― それでは、映画でもキーワードになる「10番」についてお話をうかがいたいのですが、長澤選手が10番をつけたのは、ジェフさんが初めてですか?
 
長澤 アマチュア時代、大学などで何回かつけたことありますが、公式戦で、クラブから正式に、というのは初めてです。10番は攻撃の中心のプレーヤーがつける番号ですし、そういう意味では、チームからの期待を感じながら、受け取りました。
 
―― 気持ちは違うものですか?
 
長澤 背番号も含めてですが、千葉出身ですし、試合にも飢えていましたから、気持ちは高まっていました。10番にふさわしいプレーをして、結果にもこだわらなきゃいけない、と強く思っています。
 
―― 馬場さんが演じた河野は、その10番へのこだわりを持つ役柄でしたね。
 
馬場 サッカーといえばマンガやゲームといった感じの本当に素人なのですが、そんな僕でも「10番は特別」というイメージがあります。主人公の河野もいろいろな思いを10番という背番号に込めていました。単なる番号なのかもしれないけど、選手にとって意味があるものだと思うし、大切に表現したいと思って演じました。

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