C・ロナウドや長友が愛用するナイキの『マーキュリアル』。過去デザインのパッチワークを用いた斬新すぎる最新作が登場!

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サッカーダイジェストWeb編集部

2016年05月03日

まるでシリーズのタイムカプセルのような一足に仕上がっている。

『What the Mercurial』
税込価格:37,800/サイズ:25~29cm
※2016年5月6日より「ナイキ フットボール アプリ」で限定販売
(C)NIKE

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1998年フランス大会でロナウド(左)が着用して話題を呼んだ『マーキュリアル』は、その後進化を続け、現在はC・ロナウド(右)をはじめとする数々のトッププレーヤーに愛されている。(C)Getty Images

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 1998年、ナイキの作り出した新しいスパイクにフットボール界が震撼した。陸上シューズから着想を得た斬新なデザインと、カットインのための鋭い動きや正確なキック、そして類稀なスピードを生み出すための革新的なテクノロジーを備えた、『マーキュリアル』が登場したのだ。
 
 当時、世界最高峰のゴールゲッターだったブラジル代表のFWロナウドは、このニュースパイクを着用して98年のフランス大会に参戦。4ゴールを挙げる活躍でセレソンを決勝進出に導き、大会MVPを受賞している。
 
 あれから18年――。かつてロナウドのスピードと決定力を支えたシューズは、年月とともに進化を続け、現在はクリスチアーノ・ロナウドをはじめ、ズラタン・イブラヒモビッチ、フランク・リベリ、エデン・アザール、アレクシス・サンチェス、そして長友佑都など数々のトッププレーヤーが愛用。彼らは「Mercurial」に込められた「自由かつ機転が利く」というメッセージの通り俊敏な動きで活躍を続け、今や『マーキュリアル』は世界に名立たるスパイク・シリーズとなった。
 
 その最新作『What the Mercurial』は、かつてないほど斬新なデザインだ。「なんと自由な、なんというマーキュリアル」という商品名の通り、記憶に残る過去16足のデザインをストライプ・パッチワークでアッパー部分に集約。意表を突くアイデアで、シリーズの持ち味の一つである豊かなスタイル性を表現している。
 
 2007年のスケボーシューズ『ナイキ SB What the Dunk』にはじまり、2012年の『What the Kobe』などバスケットボールシューズでも実現してきた「What The」をテーマにした複数デザインの組み合わせを、今回初めてフットボールシューズに取り入れた格好だ。
 
 斬新なのは、ストライプ・パッチワークだけではない。踵のタブやアグレット(靴紐の先端)のロゴも過去4つのデザインを組み合わせて作られているうえ、中敷きにもシリーズの特長的な要素をカラフルに表現。ナイキのフットボールシューズ史上で最多となる18カラーを用いて一足を作り上げている。
 
 まるで『マーキュリアル』のタイムカプセルのようなこのメモリアルな一足は、同じく歴史を振り返るデザインの『What the Box』と、過去4つのスパイクのフォントで年表が刻まれている『What the Bag』が付いた豪華版。2016年5月6日より『ナイキ フットボール アプリ』限定で販売される。世界限定3000足のみと超希少モデルなので、ご購入はお早めに!
 
【PHOTOギャラリー】『What the Mercurial』のベースデザインとなる『マーキュリアル』の過去モデル一覧

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