ベルギー戦のPOMに輝く
現地時間6月18日、EURO2024のグループFの2試合が行なわれ、グループステージ第1節の全12試合が終了した。1節を消化した時点で強豪国が軒並み白星を重ねた中、大きなサプライズを起こしたのがスロバキアだ。
FIFAランク3位の強豪で、グループEでは頭ひとつ抜けた存在と見られていたベルギーを1-0で下したのだ。そして、この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれたのが、MFのスタニスラフ・ロボトカだった。
4-3-3のアンカーで先発したロボトカは、持ち前の危機察知能力で何度もピンチの芽を摘み取り、攻撃では正確なパスでリズムを作るだけでなく、機を見て前線に持ち運ぶなど、攻守に圧倒的な存在感を発揮。
ベルギーのトップ下で出場した、世界最高の名手のひとりであるケビン・デ・ブライネに決定的な仕事をさせなかったのも大きいだろう。
FIFAランク3位の強豪で、グループEでは頭ひとつ抜けた存在と見られていたベルギーを1-0で下したのだ。そして、この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれたのが、MFのスタニスラフ・ロボトカだった。
4-3-3のアンカーで先発したロボトカは、持ち前の危機察知能力で何度もピンチの芽を摘み取り、攻撃では正確なパスでリズムを作るだけでなく、機を見て前線に持ち運ぶなど、攻守に圧倒的な存在感を発揮。
ベルギーのトップ下で出場した、世界最高の名手のひとりであるケビン・デ・ブライネに決定的な仕事をさせなかったのも大きいだろう。
大舞台での活躍に、かつての同僚も興奮を隠せないようだ。19-20シーズン、ロボトカとともセルタでプレーした元スペイン代表MFのデニス・スアレスだ。
現在ビジャレアルに所属するスアレスは、自身のXで「まさにロボトカの独奏会だ。スタニスラフがこのレベルのプレーを披露できれば、スロバキアは今大会の目玉になるだろう」と大絶賛した。
スロバキアの次戦は、日本時間6月21日の22時から、ルーマニアに0-3で敗れたウクライナと対戦する。中盤の底で極上の働きを見せるロボトカのプレーに注目したい。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
現在ビジャレアルに所属するスアレスは、自身のXで「まさにロボトカの独奏会だ。スタニスラフがこのレベルのプレーを披露できれば、スロバキアは今大会の目玉になるだろう」と大絶賛した。
スロバキアの次戦は、日本時間6月21日の22時から、ルーマニアに0-3で敗れたウクライナと対戦する。中盤の底で極上の働きを見せるロボトカのプレーに注目したい。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
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