まさに痛手で全治は不明
6月12日の天皇杯2回戦で筑波大にショッキングな敗戦を喫すると、その翌日にFC町田ゼルビアは負傷者の状態を発表。MFの安井拓也は右脛骨骨幹部骨折、DFのチャン・ミンギュは左鎖骨骨折で、全治は現時点で不明だ。
筑波大との一戦を前に黒田監督は次のようにコメントしていた。
筑波大との一戦を前に黒田監督は次のようにコメントしていた。
「何がなんでも勝つならリーグ戦のスタメンを出す方法もあります。ただ、そうではなくて中2日でマリノス戦があるので、そこに向けてもう1回メンバーをシャッフルするためのルヴァンカップ(セレッソ大阪戦)であり天皇杯であります。選手の比較、組み合わせを考えながらマリノス戦のメンバー選びをしたい狙いがあるなかでの天皇杯になります」
チームの底上げを図る意味でも重要だった一戦で、逆に重要な戦力を2人も失ってしまった。今後のリーグ戦を考えれば、彼らの戦線離脱はまさに痛手だろう。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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