【ナビスコ杯】大宮が首位を死守。磐田はルーキー小川航がプロ2戦目も…|Aグループ

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2016年04月20日

グループAの首位攻防戦はドローで大宮が首位を守る。

【湘南 0-0 磐田】湘南の岡本と磐田の小林祐が競り合う。ともに92年生まれのプラチナ世代のふたりが火花を散らす。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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 ヤマザキナビスコカップは4月20日にグループリーグ4節が行なわれ、Aグループは湘南対磐田、名古屋対甲府、神戸対大宮の3試合が行なわれた。

【湘南 0-0磐田 PHOTO】ともに最後まで攻め続けるも… 1点が遠く0-0のドローに終わる

 首位攻防戦となった神戸対大宮は、アウェーの首位・大宮が好調を維持する江坂のゴールで11分に先制。しかし神戸も58分に渡邉が同点弾を叩き込む。試合は1-1のドローで終了した。大宮は勝点を8に伸ばし首位を堅持。1試合少ない神戸は勝点7で2位につけている。

 リーグ戦では未勝利の湘南と、磐田の対戦は、ともに決め手を欠く内容に。前半は磐田が再三チャンスを迎えるもののゴールを奪い切れず0-0で折り返すと、後半は湘南も反撃。76分には藤田祥がGKと1対1の場面を迎えるも枠を捉え切れず。磐田はルーキーの小川航が前節に続きプロ2戦目の出場となったが、初得点はならず。

 結局、ともにゴールが遠く、スコアレスドローに終わった。両チームとも勝点を4とし、磐田はグループ4位、湘南は同5位につけている。

 名古屋対甲府の一戦は、互いにチャンスに決定打が出ず0-0で終了。甲府は勝点5とし、3位と変わらず。一方の名古屋は、今大会初の勝点を得たものの、最下位を脱することはできなかった。
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