• トップ
  • ニュース一覧
  • 「マエダは危険、脅威だ」復帰の前田大然を宿敵専門メディアが最大警戒!「彼の存在でセルティックの攻撃は別次元になる」

「マエダは危険、脅威だ」復帰の前田大然を宿敵専門メディアが最大警戒!「彼の存在でセルティックの攻撃は別次元になる」

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2024年05月11日

「彼の復帰は重要なタイミングで訪れた」

前田は対レンジャーズ戦の連発なるか。(C)Getty Images

画像を見る

 大事なところで嫌な相手が戻ってきた――宿敵は、そう感じているかもしれない。

 5月11日に行われるスコットランドリーグ第36節、セルティック対レンジャーズのオールドファームは、実質的な優勝決定戦と言える重要なダービーマッチだ。

 しのぎを削ってきたライバルの2チームは、現在3ポイント差。首位に立つセルティックは、今回のビッグマッチで勝てば、事実上3連覇が確定と言えるだろう。一方、2位のレンジャーズは勝つしかない。並び立つことができなければ、王座奪還の可能性はほとんどなくなる。

 そんなタイミングでセルティックの前田大然が戦列復帰を飾ったのは、レンジャーズにとって逆風と言えるだろう。当初はケガでシーズン絶望とも言われた日本人ストライカーは、驚異の回復力で前節復帰を果たした。オールドファームではスタメン復帰が予想されている。

 レンジャーズとサポーターは、先月のアイブロックスでのダービーで開始早々に前田に先制点を献上したことを覚えているだろう。主将ジェームズ・タバーニアが、韋駄天FWのスピードに煮え湯を飲まされた場面のことだ。
【動画】前田大然がレンジャーズ戦で猛プレスから衝撃の22秒弾!
 それだけに、レンジャーズ専門サイト『Ibrox News』は5月10日、「マエダが完全にフィットすれば、セルティックの攻撃力は大きく増す」と、日本人ストライカーの復帰を警戒した。

「彼の負傷からの復帰は、チームにとって重要なタイミングで訪れた。事実上の優勝が決まる勝利を目指しているからだ」

 同メディアは「オフ・ザ・ボールの動きとボックス内のスペースを見つける能力で、マエダは攻撃の危険な脅威となる。レンジャーズは警戒しなければならない」と続けている。

「彼の存在はセルティックの攻撃戦略に別の次元をもたらし、相手が効果的に守るのを難しくさせる」

 頂上決戦で前田は先月のようなインパクトを残すことができるのか。レンジャーズがどのように対策しようとするかも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「信じられない」セルティックの韓国代表FWをレジェンドOBが辛辣批判!“軽すぎる守備”で痛恨の同点弾を許す「なんとバカげた試合だ」
 
【関連記事】
「目の前にマエダがいた。どこから来たんだ?」前田大然の猛チャージに対戦相手が驚愕!「世界最高のプレスをかける」
「キョウゴは外すべき」エース古橋亨梧にまさかの不要論。現地メディアが“先発外し”を要求「GKよりタッチが少ない」
「容赦なく外すべき」天王山でまさかの“旗手不要論”を海外メディアが提言「岩田のほうがはるかに信頼できる」
「プレミアに行くことになる」旗手怜央のステップアップ移籍に元PL得点王が見解!「それほど良い選手だ」
「エンドウは一流の役者だよ」遠藤航の活躍は驚きではない! リバプールOBの元独代表MFが賛辞「カイセドを獲得できなかったのは幸運だった」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年1月号
    12月12日(金)発売
    [特集]
    9年ぶりのJリーグ制覇
    鹿島アントラーズ
    鬼木体制で果たした「王座への帰還」
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年1月15日号
    1月5日(月)発売
    [ワールドカップイヤー特別企画]
    世界12か国の識者20人が選ぶ
    W杯26年大会の主役候補ランキング
    &スーパーレジェンド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 選手名鑑
    12月10日発売
    高校サッカーダイジェストVol.43
    第104回全国高校サッカー選手権大会
    選手権名鑑
    出場48チーム
    1440選手の顔写真&プロフィールを徹底網羅!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ