• トップ
  • ニュース一覧
  • 変わらず「アーセナル最高の左SB」 地元メディアがまたも冨安健洋を称賛! 宿敵トッテナム撃破にフル出場で貢献

変わらず「アーセナル最高の左SB」 地元メディアがまたも冨安健洋を称賛! 宿敵トッテナム撃破にフル出場で貢献

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2024年04月29日

オウンゴールを誘発するなど攻撃面でも貢献

ジョンソン(右)と激しいバトルを繰り広げた冨安。(C)Getty Images

画像を見る

 4月28日に開催されたプレミアリーグ第35節で、冨安健洋を擁する暫定首位のアーセナルは、5位の宿敵トッテナムと敵地で対戦。3-0で折り返した後、守護神ダビド・ラジャのミスと、デクラン・ライスが与えたPKから失点し、最終的には接戦となった試合を3-2で制した。

 冨安は先発復帰した5日前のチェルシー戦(5-0)と同様に左SBに入り、フル出場。デヤン・クルセフススキやブレナン・ジョンソンらにやや手を焼きながらも、タフに守り抜いた。またCK時、自身をマークしていたピエール=エミル・ホイビェアとの激しい競り合いの末に、オウンゴールを誘発するなど、攻撃面でも貢献した。

 地元メディア『The Standard』は「堅実なパフォーマンスで、今のアーセナルで最高の左サイドバックに見える」と称賛したチェルシー戦に続いて、採点記事で7点を付与。同様の評価をしている。

「チェルシーに勝った後もポジションを確保し、アーセナル最高の左サイドバックのようだ。後半開始早々、フリーキックからのチャンスを逃した」
【動画】冨安が競り合いからオウンゴールを誘発
 一方、『football.london』は6点で、『The Standard』に比べるとシビアに評した。

「序盤の攻防戦では少し杜撰な部分があったが、ゲームが進むにつれて大きく改善。1対1のデュエルで非常に堅実だった。ただ、球際では必ずしもベストではなかった」

 怪我を乗り越え、プレータイムを確実に伸ばしている冨安。20年ぶりのプレミアリーグ制覇へ、勝負のラスト3試合でも勝利に繋がるパフォーマンスを披露できるか。

 得点チャンスも迎えているなかで、チェルシー戦で2発を叩き込んだ右SBベン・ホワイトのように、ゴールも決められれば言うことなしだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「トミーになにすんや」「ふざけんな」冨安健洋の右足を踏みつけたチェルシーFWにファン激怒! まさかのカードなしに不満続出「レッドだろ」「VARなにしとんねん」
 
【関連記事】
「信じられないヘマ」「本当にひどい」快勝ムードが一変...アーセナルGKのまさかのミスに批判殺到!「能なしめ。遠くに蹴っとけよ」
「このレベルで受け入れられない」宿敵アーセナルに前半で3失点...トッテナム指揮官は怒り「あまりにも簡単にゴールを許した」「失望している」
「ファン・ヒチャンはMOM、橋岡はワースト」韓国メディア、日韓戦“完勝”で優越感。日本代表DFを酷評「攻守両面で常に最悪」
「日程変更はクソ」「CLでは笛は鳴らない」“マドリー贔屓”に苦言! 物議を醸す久保建英の発言に古巣のぺレス会長が反応と現地報道「彼は負けたから...」
「裏でやれよ」「移籍するかも」リバプール監督vsエース、“公然口論”に解説陣が苦言。OBクラウチは後輩に同情する部分も

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト いよいよ五輪開幕!
    7月10日発売
    パリ五輪特集
    U-23&なでしこ
    日本代表 選手名鑑
    男女出場28か国ガイド付き
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 夏のマーケットを読み解く!
    7月4日発売
    SUMMER TRANSFER 2024
    夏の移籍市場
    徹底攻略ガイド
    注目銘柄を総チェック
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVo.40
    1月12日発売
    第102回全国高校選手権
    決戦速報号
    青森山田が4度目V
    全47試合を完全レポート
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ