• トップ
  • ニュース一覧
  • 86分に韓国主将に被弾…橋岡大樹が後半から出場のルートン、トッテナムに1-2逆転負け。プレミア残留へ手痛い10戦未勝利

86分に韓国主将に被弾…橋岡大樹が後半から出場のルートン、トッテナムに1-2逆転負け。プレミア残留へ手痛い10戦未勝利

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2024年03月31日

開始3分で幸先良く先制するも…

カボレ(12番)が痛恨のオウンゴール。ルートンは後半開始直後に同点に追いつかれた。(C)Getty Images

画像を見る

 現地時間3月30日に開催されたプレミアリーグ30節で、降格圏手前の17位に沈むルートンは、5位のトッテナムと敵地で対戦。今冬に加入した橋岡大樹は2度目の先発とはならず、ベンチスタートとなった。

 公式戦10試合ぶりの勝利を目ざすルートンは開始3分、カウンターからチョンが流し込み、いきなり先制点を奪う。

 20分にはショートカウンターから、韓国代表の主将ソン・フンミンに決定機を作られるが、守護神カミンスキがかわされてから浴びたシュートは、ポストに直撃。立て続けのシュートも、身体を張った決死のブロックで凌ぐ。

 押し込まれるなか、43分に久々にチャンスを創出。タウンゼントのクロスにファーで反応したダウティがボレーで合わせるも、モノにできない。
【動画】日本代表帰りの橋岡、後半の頭からピッチへ!
 1-0で前半を終えると、ハーフタイム明けからバークに代えて橋岡を送り込む。

 しかし、ルートンは後半早々の51分にオウンゴールで同点弾を献上。ジョンソンのクロスをクリアしようとしたカボレが誤ってゴールに叩き込んでしまった。

 格上相手に以降も耐える時間が続くが、橋岡の粘り強い守備もあり、勝ち越し点を許さない。

 このまま何とか勝点1を持ち帰りたいところだったが、86分に警戒していたソン・フンミンに痛恨の被弾。そのまま1-2で逆転負けを喫し、公式戦の未勝利は二桁に到達した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「守備の意識が変わった」橋岡大樹はプレミア移籍から2か月で何を学んだのか。「世界最高峰のレベルなので...」
 
【関連記事】
「守備の意識が変わった」橋岡大樹はプレミア移籍から2か月で何を学んだのか。「世界最高峰のレベルなので...」
「ベルギーとは全く違う」ルートン移籍の橋岡大樹が語るプレミアリーグの“衝撃”
「実りあるスタートとはなっていない」橋岡大樹の獲得を逃したリーズの専門メディアが皮肉
1位メッシ、4位C・ロナウド、5位本田圭佑...海外メディアが発表したランキングは?
「俺はもうサッカーは一切見ない」中田英寿が指摘する現代フットボールの問題点「分かっていない人が多い」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年9月号
    8月7日(金)発売
    [特集]
    2026/27シーズン開幕ガイド
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年8月20日号
    8月6日(木)発売
    [特集]
    戦いの舞台は各国リーグへ
    世界を沸かせた名手の2026-27シーズンを展望
    北中米W杯スター50人「新章、開幕」
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ