3チーム間の得失点差で決着
12月13日、アジア・チャンピオンズリーグのグループステージ第6節で横浜F・マリノスが中国の山東泰山とホームで対戦。3-0で快勝を収めた。
この結果、横浜、山東、韓国の仁川ユナイテッドが勝点12で並び、3チームによる対戦成績も2勝2敗で同じのため、3チーム間の得失点差で横浜の1位が確定。2位チームに中で最高成績だった山東とともにノックアウトステージ進出を決めた。
中国メディア『直播吧』が注目したのが、80分のシーンだ。山東が自陣ゴール前で横浜のFWアンデルソン・ロペスにボールを奪われて大ピンチに。だが、シュートはわずかに外れて事なきを得た。
【動画】「心臓が飛び出そうだった」中国メディアが肝を冷やした横浜の超決定機
この結果、横浜、山東、韓国の仁川ユナイテッドが勝点12で並び、3チームによる対戦成績も2勝2敗で同じのため、3チーム間の得失点差で横浜の1位が確定。2位チームに中で最高成績だった山東とともにノックアウトステージ進出を決めた。
中国メディア『直播吧』が注目したのが、80分のシーンだ。山東が自陣ゴール前で横浜のFWアンデルソン・ロペスにボールを奪われて大ピンチに。だが、シュートはわずかに外れて事なきを得た。
【動画】「心臓が飛び出そうだった」中国メディアが肝を冷やした横浜の超決定機
この1点がまっていれば、0-4になって3位に転落する可能性があっただけに、「心臓が飛び出そうだった。ジャドソンがミスを犯し、ロペスがシュートを外した」と伝えている。
また、別の記事で。試合終了後に「スリル満点のグループステージ。泰山は横浜に0-3で敗れたが、当該チームの得失点差で2位となった」とも報じている。
1ゴールで明暗が分かれる、最後まで目の離せない展開だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「アジアサッカー界の恥」ACLの衝撃大乱闘はなぜ起きた? 元Jリーガーの“侮辱発言”が原因と中国報道
また、別の記事で。試合終了後に「スリル満点のグループステージ。泰山は横浜に0-3で敗れたが、当該チームの得失点差で2位となった」とも報じている。
1ゴールで明暗が分かれる、最後まで目の離せない展開だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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