• トップ
  • ニュース一覧
  • 「何よりも自分が一番驚いています」FC東京の俵積田晃太がJ1月間ベストゴールを受賞。選ばれたのは華麗な股抜きからの一撃

「何よりも自分が一番驚いています」FC東京の俵積田晃太がJ1月間ベストゴールを受賞。選ばれたのは華麗な股抜きからの一撃

カテゴリ:Jリーグ

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2023年11月14日

「東京の“星”となれるように」

10月のJ1リーグ月間ベストゴールを受賞した俵積田。写真:サッカーダイジェスト

画像を見る

 2023年11月14日、FC東京の俵積田晃太が「2023明治安田生命J1リーグ10月度のKONAMI月間ベストゴール」を受賞。選ばれたのは、10月1日のガンバ大阪戦(29節)でのファインゴールだった。

 78分、左サイドからドリブル突破を仕掛けた俵積田は、敵陣の深い位置でジェバリと高尾に挟まれながらもヒールキックで高尾を股抜き。そこから反転してエリア内にボールを持ち込み、最後は右足でファーサイドのネットを揺らした。まさに、華麗な一撃だった。  

 試合後の囲み会見でゴールの感想を訊かれた本人は、「(センターサークル付近から)ドリブルしはじめて、股抜きもシュートも狙い通りに行って良かったです」とコメントしていた。
 
 俵積田は、受賞の喜びを次のように話している。

「10月の明治安田生命J1リーグ KONAMI月間ベストゴールに選んでいただけたことを本当に嬉しく思いますし、何よりも自分が一番驚いています。みなさんの記憶に残り、チームの勝利に繋がるゴールをこれからも積み重ねていきたいと思います。

ここからさらに良いプレーを続けていかなければ、ファン・サポーターのみなさんをはじめ、サッカーファンの方々に認めてもらえないと思っているので、この賞をいただけたことに満足することなく、挑戦し続けていきます。

FC東京U-15むさしから青赤を背負ってプレーしてきました。こうしてトップチームの選手として戦えることの喜びとアカデミー出身選手としての誇りを胸に、東京の“星”となれるように頑張ります」

構成●サッカーダイジェストTV編集部

​​​​「26人中21人が欧州組」「全ポジションに配置可能だ」森保J、豪華なW杯予選メンバーに韓国メディアも驚嘆!「大活躍中の日本代表選手たちが大挙」
【関連記事】
「走れない闘えない努力もしない口先だけは立派な史上最低イレブン」刺激的な横断幕と大ブーイング。異様な雰囲気に包まれた大宮アルディージャの最終戦セレモニー
真の『大宮とは?』を構築できるか。ビジョンなき凋落、J3降格圏は“順当”な結果。大低迷からの脱却は決して簡単ではない
東京Vとのホーム最終戦で“走れない、闘えない”を象徴していたシーンが…。大宮はより貪欲に勝利を目指すべきだった【コラム】
来た、来た! ルーキーの俵積田晃太が華麗な股抜きから2戦連続ゴール「股抜きもシュートも狙い通りに行った」【FC東京】
「三笘の再来かよ」FC東京の19歳ルーキー俵積田晃太、50メートル独走ドリブル弾に脚光!「タワラが世界にバレる」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年2月5日号
    1月22日(木)発売
    [総力特集]
    永久保存版 ユベントス全史
    セリエA最多優勝を誇る「老貴婦人」のすべて
    勝者の哲学と品格を宿し続ける名門の128年を紐解く
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ