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冨安健洋が4試合ぶり先発のアーセナル、2点ビハインドから大逆転勝利!ラストプレーの劇的弾でボーンマスを3-2撃破

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2023年03月05日

冨安に代わって入ったホワイトが同点弾

ラストプレーで逆転弾を叩き込んだネルソン(中央)。(C)Getty Images

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 現地時間3月4日に開催されたプレミアリーグの第26節で、冨安健洋が所属する首位のアーセナルは、降格圏に沈むボーンマスとホームで対戦した。

 冨安は右サイドバックで、マンチェスター・シティ戦以来となる4試合ぶりの先発出場を果たした。

 アーセナルはキックオフ直後、ボーンマスに右サイドへ展開されると、ウアタラのクロスを最後はビリングに押し込まれ、わずか10秒で先制を許す。

 いきなりビハインドを負ったアーセナルはその3分後、敵陣でボールを奪うと、ウーデゴーがドリブルで持ち上がり、エリア手前からミドルを放ったが、GKネトにセーブされる。さらに、こぼれ球にサカが詰めるも、再びボーンマスの守護神に阻まれた。

 20分には、カウンターからゴール前まで運ばれると、ソランキのパスを受けたビリングの折り返しを、ゴール前でフリーのウアタラにダイレクトで合わされたが、GKラムスデイルの好セーブで凌いだ。

 その後も80パーセントを超えるボール支配率で、試合の主導権を握るアーセナルだったが、ゴールには結びつかず。前半を1点ビハインドで終える。
 
 迎えた後半、冨安に代えてホワイトを投入したホームチームは、前半と同様に押し込む展開が続き、攻勢をかける。

 しかし57分、右のCKからロズウェルが蹴った鋭いボールをセネシにヘッドで決められて、追加点を奪われる。

 反撃に出るアーセナルはその5分後、スミス・ロウが頭で繋いだボールをトーマスが押し込んで1点差に詰め寄る。

 さらに70分、ネルソンの左サイドからの折り返しを途中出場のホワイトがボレーで決めて、試合を振り出しに戻す。

 その後も勢いに乗るアーセナルは攻撃の手を緩めず攻め込むも、終盤まで得点を奪えない。しかし後半アディショナルタイム6分、ラストプレーのCKから、こぼれ球を拾ったネルソンのミドルがネットに突き刺さり、土壇場で逆転ゴールを奪った。

 試合はこのまま3-2で終了。首位のアーセナルが劇的な逆転勝利を飾った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】首位アーセナルから開始わずか10秒で奪ったボーンマスの先制点!

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