中央予選は準々決勝で敗退。しかし──
株式会社ニューバランスジャパン主催のNEW BALANCE CHAMPIONSHIP 2022 U-16。育成年代の選手たちに全国レベルで戦えるステージを提供し、出場チーム同士の交流を図る場ともなるこの大会の中央予選に、兵庫県の相生学院高が参戦した。
参加24チームが8つのグループに分かれ、予選リーグを勝ち抜いた8校で決勝トーナメントを行ない、上位4チームに全国出場の権利が与えられる同大会で、まず国士舘高(東京)と熱田高(愛知)と同居した相生学院高は幸先よく2連勝。国士舘高に3−0、熱田高に4−1と危なげない試合展開で予選リーグを突破した。
迎えた決勝トーナメント、あとひとつ勝てば全国大会出場が決まる準々決勝で、相生学院高は就実高(岡山)と対戦。ボールをキープしながらもチャンスをものにできず、一方で失点を重ねて0−2と完封負けを喫してしまった。
その後の順位決定戦で学法石川高(福島)に3−0、中央学院高(千葉)には2−0といずれも完封勝利を収めて5位となった相生学院高だが、惜しくも全国大会出場は叶わず。しかし──。その5位という成績が評価されてか、エントリー枠に空きが出た九州予選に招待される形で再び全国行きのチャンスが巡ってきた(優勝1チームだけ全国大会に出場)。
参加24チームが8つのグループに分かれ、予選リーグを勝ち抜いた8校で決勝トーナメントを行ない、上位4チームに全国出場の権利が与えられる同大会で、まず国士舘高(東京)と熱田高(愛知)と同居した相生学院高は幸先よく2連勝。国士舘高に3−0、熱田高に4−1と危なげない試合展開で予選リーグを突破した。
迎えた決勝トーナメント、あとひとつ勝てば全国大会出場が決まる準々決勝で、相生学院高は就実高(岡山)と対戦。ボールをキープしながらもチャンスをものにできず、一方で失点を重ねて0−2と完封負けを喫してしまった。
その後の順位決定戦で学法石川高(福島)に3−0、中央学院高(千葉)には2−0といずれも完封勝利を収めて5位となった相生学院高だが、惜しくも全国大会出場は叶わず。しかし──。その5位という成績が評価されてか、エントリー枠に空きが出た九州予選に招待される形で再び全国行きのチャンスが巡ってきた(優勝1チームだけ全国大会に出場)。
そこで相生学院高は快進撃を見せる。初戦で佐賀北高(佐賀)を4−0で下すと、続く2試合目では鹿児島情報高(鹿児島)に4−0と快勝。さらに予選リーグ最終戦で宮崎日大高(宮崎)を1−0、決勝ではなんと九州文化学園高(長崎)を7−0で破ったのだ。
敗退からの大逆転劇と言っていいドラマチックな展開で全国大会出場を決めた相生学院高。9月17~19日に開催される決勝大会での快進撃も期待したい。
構成●サッカーダイジェスト編集部
【動画】激闘ニューバランスチャンピオンシップ。相生学院は全国大会出場なるか
敗退からの大逆転劇と言っていいドラマチックな展開で全国大会出場を決めた相生学院高。9月17~19日に開催される決勝大会での快進撃も期待したい。
構成●サッカーダイジェスト編集部
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