【J1採点&寸評】C大阪3-1G大阪|全3得点に絡んだ奥埜がMOM。一触即発の昌子とL・ペレイラは…

カテゴリ:Jリーグ

種村亮

2022年05月21日

C大阪――ダービーでは21年ぶりの逆転勝利

【警告】C大阪=なし G大阪=奥野(53分)、ダワン(82分)【退場】なし【MAN OF THE MATCH】奧埜博亮(C大阪)

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【C大阪|採点】
スタメン)
GK
キム・ジンヒョン 6.5
DF
松田 陸 6.5
マテイヨニッチ 6
鳥海晃司 6(70分OUT)
山中亮輔 6.5
MF
原川 力 6
奧埜博亮 7.5【MAN OF THE MATCH】
毎熊晟矢 6.5
ジェアン・パトリッキ 6(70分OUT)
清武弘嗣 7(87分OUT)
FW
アダム・タガート 7(74分OUT)

途中出場)
DF
舩木 翔 6(70分IN)
MF
為田大貴 6(70分IN)
FW
北野颯太 6.5(74分IN)
FW
加藤陸次樹 ―(87分IN)

監督)
小菊昭雄 6.5
 
【C大阪|寸評】
 序盤からボールを支配し何度もチャンスを演出。1つのミスから先制点を許す嫌な流れだったが、後半にも攻撃の手を緩めなかったことが「大阪ダービー」としては21年ぶりの逆転勝利に結びついた。

 印象的だったのは中盤でのパスワーク。G大阪の中盤のプレスが効果的でなかったことも要因だが、トップ下に入った清武を中心にパスが面白いように通った。1トップで先発したタガートのディフェンスライン背後を狙う動きやポストプレーも的確で、オーストラリア代表FWとしての存在感を発揮した。自身の2ゴールを含む3得点に絡んだ奧埜の働きも絶大。基本布陣は原川とのダブルボランチだが、持ち前の運動量を生かして前線の空いたスペースに何度も飛び出し攻撃の幅を広げた。

【関連動画】パス3本でピッチを駆け抜け、タガートがフィニッシュ! セレッソの同点弾をチェック
 
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