中国メディア主催の“アジア最高選手”、TOP10に日本代表2人がランクイン!イニエスタが21位、トップは…

カテゴリ:日本代表

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2022年01月05日

アジアでプレーする選手も対象

欧州で活躍する(左から)遠藤、冨安、久保、古橋、南野。トップ10に入ったのは?(C)Getty Images

画像を見る

 韓国の英雄が、5連覇の偉業を成し遂げた。

 中国『Titan Sports』が主催する「ベスト・フットボーラー・イン・アジア」が発表され、トッテナムに所属する韓国代表のソン・フンミンが受賞した。5年連続で計7度目の戴冠となる。米スポーツチャンネル『ESPN』が報じた。

 2013年に創設された「ベスト・フットボーラー・イン・アジア」は、アジアサッカー連盟(AFC)に属する47協会の専門家37名と、13名のゲスト審査員の投票で競われる。暦年のパフォーマンスに基づいて上位5選手に投票。1位から順に6、4、3、2、1ポイントが与えられる。

 242ポイントで5連覇を成し遂げたトッテナムのストライカーは、31票の1位票を獲得。それぞれゼニト、ポルトでプレーするサルダル・アズムン(111ポイント)とメフディ・タレミ(90ポイント)のイラン勢を抑えて受賞した。
 
 日本人選手では50ポイントで5位の冨安健洋(アーセナル)が最上位。古橋亨梧(セルティック)が36ポイントで6位と続き、久保建英(マジョルカ)が16ポイントで11位につけている。以降は遠藤航(シュトゥットガルト)が11ポイントで15位、南野拓実(リバプール)が4ポイントで19位だった。

【動画】動き出し、トラップ、フィニッシュ、全てが秀逸!古橋がリーグカップ決勝で決めた圧巻ゴラッソ2発

「ベスト・フットボーラー・イン・アジア」はAFC加盟国の選手だけでなく、アジアのリーグでプレーする外国人選手も対象となる。そのため、久保に続く12位にはレアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)がランクイン。アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)が21位となった。

 2014年から7度選出されたソン・フンミンが、この間に唯一受賞を逃したのが2016年。選ばれたのは、2015-16シーズンにレスターでプレミアリーグ優勝に貢献した岡崎慎司だ。

 来年、絶対王者の連覇を止める者は現われるだろうか。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

【動画】冨安がゴッドフリーに顔を踏みつけられた決定的瞬間! 現地でも物議を呼んだシーン(27秒~)

【PHOTO】「美人すぎる」、「セクシーすぎる」フットボーラーの妻&恋人たち
【関連記事】
2021年の「アジアベスト11」に日本から最多3人+サブ2人が選出! まさかの中盤で選ばれた“国内組”は?
「史上最高のアジア選手トップ20」を英メディアが選出! 日本から最多の7人がランクイン、ソン・フンミンを抑えての1位は?【2021総集編】
古橋亨梧の「推定市場価格」が175%アップの急騰! 2022年の最新日本人ランキングでは何位に?
「図々しい強盗のようだ」セルティック加入の旗手&前田の移籍金が“安すぎる”と海外驚愕!「すごい掘り出し物」
「衝撃を受けたのはクボと…」敵国フランスの大手紙記者に訊いた日本の印象「速くて強度が高い」【東京五輪】[2021総集編]

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2022年7月14日号
    6月23日発売
    先取りチェック!
    Jリーグ2022
    夏の移籍マーケット
    注目タレント最新動向
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    6月16日発売
    欧州メガクラブ
    新シーズンの
    究極スカッド
    海外専門家が理想陣容を探る
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.35
    12月14日発売
    第100回
    全国高校サッカー選手権
    決戦速報号
    全46試合を徹底レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ