市中でもサポーターが大暴れ
7月11日に開催されたEURO2020決勝、イングランド対イタリアが行なわれたが、スタジアムで45人以上が逮捕されたようだ。英紙『The Independent』などが伝えている。
逮捕の対象となったのは、主にチケットを持たずにスタジアムに侵入したファンだという。現場では、セキュリティや機動隊が警備にあたっていたが、何十人ものファンが警備を突破し、ウェンブリースタジアムの入り口に駆け込む様子が確認されているという。
この出来事により、現場は大混乱に陥ったようだ。全員を取り押さえることは叶わず、チケットを持たないファンがスタジアムの階段や廊下、通路や障がい者用スペースをふさぎ、正規のチケットを購入して入場したファンからは苦情が殺到したようだ。
逮捕の対象となったのは、主にチケットを持たずにスタジアムに侵入したファンだという。現場では、セキュリティや機動隊が警備にあたっていたが、何十人ものファンが警備を突破し、ウェンブリースタジアムの入り口に駆け込む様子が確認されているという。
この出来事により、現場は大混乱に陥ったようだ。全員を取り押さえることは叶わず、チケットを持たないファンがスタジアムの階段や廊下、通路や障がい者用スペースをふさぎ、正規のチケットを購入して入場したファンからは苦情が殺到したようだ。
セキュリティに見つかった違反者はスタジアムから退場させられたが、侵入者全員を追い出すまでには至らなかったとみられる。実際にチケットを持たずにスタジアムに入場したサポーターは数百人、1000人以上いたとみられるが、そのうち逮捕されたのは45人ほどのようだ。今後も違反者の特定を進め、さらに増えていく見込みだという。警備にあたっていた警官は19人が負傷したようだ。
また、試合前後にも市中でサポーターが暴れまわったと報じられている。英紙『Daily Mail』によれば、「ピカデリー・サーカス周辺では信号機や電柱によじ登るファンが確認され、レスター・スクエアなどの主要駅では酔っぱらったサポーターが集結。トラファルガー・スクエアでは興奮したファンが植え込みを引っこ抜いて投げ、人々が踊り狂っていた」と伝えている。
決勝には敗れ、イングランド代表の悲願は達成されなかった。地元警察は引き続き、「ファンには落ち着いてほしい」と警告を発している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
また、試合前後にも市中でサポーターが暴れまわったと報じられている。英紙『Daily Mail』によれば、「ピカデリー・サーカス周辺では信号機や電柱によじ登るファンが確認され、レスター・スクエアなどの主要駅では酔っぱらったサポーターが集結。トラファルガー・スクエアでは興奮したファンが植え込みを引っこ抜いて投げ、人々が踊り狂っていた」と伝えている。
決勝には敗れ、イングランド代表の悲願は達成されなかった。地元警察は引き続き、「ファンには落ち着いてほしい」と警告を発している。
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