昇格組対決は福岡に軍配
J1リーグは3月13日、中止になった北海道コンサドーレ札幌対ガンバ大阪を除き、第4節の6試合を各地で開催。開幕4連勝の川崎フロンターレは柏レイソルに1-0の完封勝利、徳島ヴォルティス対アビスパ福岡の“昇格組対決”は2-1で福岡が逆転勝利を収めた。
荒天の影響でキックオフ時間が後ろ倒しとなった川崎対柏の一戦は、ホームチームが家長の1点を守り抜き、完封勝利。なかなか得点が奪えなかったが、80分に三笘のお膳立てから背番号41がゴール! 川崎はこれで開幕5連勝と盤石の強さを見せている。
ともに昇格組の徳島対福岡は、開始2分に徳島が垣田のゴールで先制。1点を追う福岡は53分にサロモンソンのゴールで同点に追いつくと、68分には金森のPKで逆転に成功。ここまで1分2敗と白星がなかった福岡が、嬉しい今季初勝利を掴み取った。
鹿島アントラーズ対サンフレッチェ広島は1-1のドロー決着。浅野の強烈ミドル弾で広島がリードを奪えば、荒木の3戦連発弾で鹿島が追いつく。両者譲らず勝点1を分け合った。
ヴィッセル神戸対名古屋グランパスは、名古屋が19分に稲垣のゴールで先制に成功。そして自慢の堅守で神戸の反撃をシャットアウト。3試合連続の“ウノ・ゼロ”を達成した。
湘南ベルマーレ対ベガルタ仙台は3-1で湘南が今季初勝利。3点を奪取し、仙台の反撃を1点に抑えて勝点3を掴み取った。横浜FC対セレッソ大阪は、大久保の今季5点目も生まれたC大阪が計4ゴールを挙げ、4-1の完勝を収めた。この2試合も悪天候の影響でキックオフ時間が遅れたが、無事に試合は行なわれた。
荒天の影響でキックオフ時間が後ろ倒しとなった川崎対柏の一戦は、ホームチームが家長の1点を守り抜き、完封勝利。なかなか得点が奪えなかったが、80分に三笘のお膳立てから背番号41がゴール! 川崎はこれで開幕5連勝と盤石の強さを見せている。
ともに昇格組の徳島対福岡は、開始2分に徳島が垣田のゴールで先制。1点を追う福岡は53分にサロモンソンのゴールで同点に追いつくと、68分には金森のPKで逆転に成功。ここまで1分2敗と白星がなかった福岡が、嬉しい今季初勝利を掴み取った。
鹿島アントラーズ対サンフレッチェ広島は1-1のドロー決着。浅野の強烈ミドル弾で広島がリードを奪えば、荒木の3戦連発弾で鹿島が追いつく。両者譲らず勝点1を分け合った。
ヴィッセル神戸対名古屋グランパスは、名古屋が19分に稲垣のゴールで先制に成功。そして自慢の堅守で神戸の反撃をシャットアウト。3試合連続の“ウノ・ゼロ”を達成した。
湘南ベルマーレ対ベガルタ仙台は3-1で湘南が今季初勝利。3点を奪取し、仙台の反撃を1点に抑えて勝点3を掴み取った。横浜FC対セレッソ大阪は、大久保の今季5点目も生まれたC大阪が計4ゴールを挙げ、4-1の完勝を収めた。この2試合も悪天候の影響でキックオフ時間が遅れたが、無事に試合は行なわれた。
J1リーグ第4節(3月13日開催分)の結果は以下の通り。
札幌 中止 G大阪
横浜FC1-4C大阪
徳島1-2福岡
鹿島1-1広島
湘南3-1仙台
川崎1-0柏
神戸0-1名古屋
同14日には、13時に日産スタジアムで横浜F・マリノス対浦和レッズ、14時にIAIスタジアム日本平で清水エスパルス対サガン鳥栖、15時から昭和電工ドーム大分で大分トリニータ対FC東京が行なわれる。
構成●サッカーダイジェストweb編集部
札幌 中止 G大阪
横浜FC1-4C大阪
徳島1-2福岡
鹿島1-1広島
湘南3-1仙台
川崎1-0柏
神戸0-1名古屋
同14日には、13時に日産スタジアムで横浜F・マリノス対浦和レッズ、14時にIAIスタジアム日本平で清水エスパルス対サガン鳥栖、15時から昭和電工ドーム大分で大分トリニータ対FC東京が行なわれる。
構成●サッカーダイジェストweb編集部
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