青山も今季初ゴールをマーク
J1リーグは10月3日、各地で20節の6試合を開催。エディオンスタジアム広島では、サンフレッチェ広島対サガン鳥栖の一戦が行なわれ、広島が3対0で快勝した。
試合は、序盤からホームの広島が優勢。21分には野上結貴からのパスを受けた浅野雄也が左足で叩き込み先制。浅野の今季5点目で広島がリードする。
さらに広島は前半終了間際にも相手のパスミスをカットした東俊希がそのまま持ち上がり、相手GKとの1対1を制してネットを揺らす。広島が東京五輪世代の東のプロ初得点で、2対0として前半を折り返した。
試合は、序盤からホームの広島が優勢。21分には野上結貴からのパスを受けた浅野雄也が左足で叩き込み先制。浅野の今季5点目で広島がリードする。
さらに広島は前半終了間際にも相手のパスミスをカットした東俊希がそのまま持ち上がり、相手GKとの1対1を制してネットを揺らす。広島が東京五輪世代の東のプロ初得点で、2対0として前半を折り返した。
迎えた後半も広島は主導権を握り、56分にはCKの流れから元日本代表の青山敏弘が地を這うような強烈なシュートを決め、3点目をゲット。青山は今季初ゴールとなった。
その後も安定した試合運びを見せた広島が3対0のクリーンシートで勝利。勝点3を積み上げて、勝点を28とした。一方の鳥栖は勝点18のままとなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
その後も安定した試合運びを見せた広島が3対0のクリーンシートで勝利。勝点3を積み上げて、勝点を28とした。一方の鳥栖は勝点18のままとなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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