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「時に軽く見えた」「きらりと光る瞬間も…」南野拓実の半年をリバプール地元紙はどう評価した?

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年07月27日

13試合で0ゴールだが…

プレミアリーグ優勝を果たしたチームにあって結果を残せなかった南野を地元紙はどう見たのか? (C) Getty Images

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 現地時間7月26日に今シーズンのプレミアリーグが終了した。

 最終節でニューカッスル・ユナイテッドと対戦したリバプールは、開始24秒で先制されるも、フィルジル・ファン・ダイクが38分に同点ゴールを決め、58分にディボック・オリギのゴールで逆転に成功。88分にはサディオ・マネがトドメの一撃を見舞って、3-1と勝利した。

 クラブ史上最多勝点記録を更新してシーズンを締めくくったリバプール。そのなかで、とりわけ注目を集めたのが、日本代表FWの南野拓実だ。

 今年1月に加入したサムライ戦士は、最終節は先発で起用されると、28分に惜しいミドルシュートを放つなど、貪欲な姿勢は見せたが、結果は残せず……。プレミアリーグ初ゴールは来シーズンへと持ち越しとなった。

 リバプール移籍後の公式戦13試合で0ゴール・0アシストと、結果を求められるFWとしては厳しい結果に終わった南野の半年を、地元メディアはどう見たのか?
 
 ニューカッスル戦後に特集記事を組んだ地元紙『Liverpool Echo』は、「非常にポジティブな兆候は見られている」と期待を寄せた。

「アンフィールドでのミナミノの成長は、後半戦におけるリバプールのなかで、とても興味深いサブストーリーだった。時に軽く見えることもあれば、定位置がないようにも見える時もあった。

 だが、きらりと光る瞬間もあり、頭の回転が速く、ロベルト・フィルミーノの代役になれるバーサタイルなFWにも見えた時もあった。いずれにしても、日本代表FWは悪くない方へと進んでいる。9月中旬に新シーズンが開幕した際、彼はすぐに全力で取り組むはずだ」

 果たして、南野は来る新シーズンでインパクトを残せるのか――。9月12日の開幕までの約1か月は重要なアピールの場になりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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