武藤嘉紀やベティス時代のチームメイトが称賛のメッセージ
スペイン1部のエイバルに所属する乾貴士が3月29日、自身のインスタグラムを更新。新型コロナウイルスの影響で自宅での生活を余儀なくされるサッカー少年少女をはじめ、サッカー愛好者に向けて宿題動画を投稿し、そのレベルの高さに国内外の代表選手からも称賛が贈られている。
乾は2つの技を、それぞれ2つのアングルで撮影し、計4本の動画を投稿。1つ目の技はボールを外側からまたいで軸足で受けるクロスオーバーかと思いきや、またぐと同時に両太腿でボールをキャッチ。そこからさらにリフティングを続けるというもの。この技は「これはほんまはちょっと違う技をやろうとしてたらたまたま挟めたから、結果オーライの技=まぐれ」と乾自身も意図したものではなかったようだ。
さらに2つ目の技は、ボールを片足に乗せたまま後方へ運び、もう片方の足でヒールキックによって前方へ蹴り上げるというもの。ヒールキックの後も乾はしっかりとリフティングでそのボールをコントロールしている。
乾は2つの技を、それぞれ2つのアングルで撮影し、計4本の動画を投稿。1つ目の技はボールを外側からまたいで軸足で受けるクロスオーバーかと思いきや、またぐと同時に両太腿でボールをキャッチ。そこからさらにリフティングを続けるというもの。この技は「これはほんまはちょっと違う技をやろうとしてたらたまたま挟めたから、結果オーライの技=まぐれ」と乾自身も意図したものではなかったようだ。
さらに2つ目の技は、ボールを片足に乗せたまま後方へ運び、もう片方の足でヒールキックによって前方へ蹴り上げるというもの。ヒールキックの後も乾はしっかりとリフティングでそのボールをコントロールしている。
この動画には多くのフォロワーが「さすが乾先生」「何が起きてる?スゴイです」「翼君だね」「天才。1個目の見てなんかやってるけど、何やってるかわからなくて何度もみた」と絶賛。さらにはニューカッスルの日本代表FW武藤嘉紀が「うますぎ」とコメントを寄せ、ベティス時代の同僚でスペイン代表DFのマルク・バルトラも目を丸くした驚きの絵文字を並べて、乾の圧巻の技を称えた。
新型コロナウイルスの影響によって、乾がプレーするスペインもいまだリーグ再開の目途はたっていない。図らずも彼の華麗なテクニックが動画で注目を浴びている状況となっているが、一刻も早く事態が収束を迎え、ピッチ上で躍動する乾のプレーを見たいものだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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