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「常に脅威で、守備の任務もよく果たした」三笘薫、4戦連発ならずも地元メディアは活躍を評価!「左サイドで奮闘した」

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2023年02月12日

「最近の標準値からするとかなり静かだったが…」

クリスタル・パレス戦ではノーゴールに終わった三笘。(C)Getty Images

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 現地時間2月11日に開催されたプレミアリーグの第23節で、三笘薫が所属するブライトンがクリスタル・パレスと敵地で対戦。63分にソリー・マーチのゴールで先制したものの、69分にGKロベルト・サンチェスのミスから失点し、1-1のドローに終わった。

 公式戦3試合連続ゴール中だった三笘は厳しいマークに遭うなか、26分に鮮やかなワンツーから右足で決定的なシュートを放つも、敵守護神ビセンテ・グアイタの好セーブに阻まれ、4戦連発はならなかった。

【動画】「惜しすぎる」「GKえぐい」4戦連発ならず!三笘薫が華麗なワンツーから放った決定的シュート
 それでも守備で再三の好プレーを見せ、先制点も三笘のボール奪取が起点となった。

 地元メディアの評価も及第点だ。『Sussexlive』は「6点」を付与し、「脅威となるべく、左サイドで奮闘した。カーブを掛けたシュートは、ビセンテ・グアイタによってセーブされた」と寸評を添えた。

 また『Sussex Express』も同じく「6点」で、次のように評している。

「20分過ぎにグアイタにセーブされた。最近の標準値からするとかなり静かだったが、常に脅威であり、守備の任務もよく果たした」

 どんな一流選手でも、毎試合ゴールできるわけではない。これだけの活躍をすれば、マークが厳しくなるのは当然で、それをどう打開していくか。日本が誇るドリブラーの腕の見せ所だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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