レナート・マイザーニ 新着記事

【番記者通信】新監督候補に挙がる往年の名手たち|ミラン

 カンピオナートの最後の90分、サッスオーロ相手にどういう結果になろうとも、クラレンス・セードルフ監督にとってミラン最後の試合になることは、もはや確実な状況となっている。2016年の6月まで契約... 続きを読む

【番記者通信】ダービーにスペクタクルを、クオリティーを|ミラン

 スクデットが懸かっていたわけではなく、チャンピオンズ・リーグの出場権争いとも無縁。どうにか絡んでいたのは、ヨーロッパリーグの出場権争い……。敵対心がぶつかり合い、感... 続きを読む

【番記者通信】出ていくのはバロテッリか、セードルフか、あるいは……|ミラン

 バロテッリかセードルフか――。ミランはこの二択を迫られている。クラレンス・セードルフ監督の就任初戦となったエラス・ベローナ戦で決勝点を決めたのは「スーペル・マリオ」ことマリオ・バロテッリであり... 続きを読む

【番記者通信】セ―ドルフの未来はいまだ不透明|ミラン

 カルチョの世界においては、次のような言い分がまかり通っている。最優先されるのは結果であり、監督の業績は稼いだ勝点でのみ評価されるものである――。したがって、いくらチームに美しいサッカーをもたら... 続きを読む

【番記者通信】ロッソネーロの弱点を解消する救世主、ラミ|ミラン

 チアゴ・シウバがパリ・サンジェルマンに移籍してからというもの、ミランにとってディフェンスは大きな弱点のひとつだった。しかし1年半が経とうとしている今、ようやくその後継者を探し出すことに成功した... 続きを読む

【番記者通信】3連勝で上昇気流。EL出場権に手は届く?|ミラン

 ジェノアに勝ったミランは3連勝。上昇ムードが芽生え、なによりヨーロッパリーグ(EL)出場権争いに加わったという意味でも、ここにきて大きい勝点9の加算だ。 もっとも、ELには冷めた見方をしている... 続きを読む

【番記者通信】名門復活に残された唯一の筋道|ミラン

 クラブ再建のプロセスは、どうから、どう手をつけるべきか。具体的なプランはまだ不明だが、クラレンス・セードルフによる“暫定政権”を経て、ミランが競争力を取り戻し、名門復活を遂げるには、一から作り... 続きを読む

【番記者通信】ファンを怒らせたバロテッリの退団は確実か!?|ミラン

 サン・シーロでのセリエA第28節のパルマ戦は、1986年にシルビオ・ベルルスコーニが実権を手にして以来、最悪の時期を迎えていることを象徴する新たなエピソードとなった。 サポーターが試合前にスタ... 続きを読む

【番記者通信】腰を据える覚悟こそ再建への道|ミラン

 敵地ビセンテ・カルデロンでの惨敗は、近年のチャンピオンズ・リーグ(CL)でミランが演じた失態のひとつでしかない。CLのアンセムを聞くとチームはどういうわけか復調する。大会との相性の良さを強調す... 続きを読む

【番記者通信】テベス獲得を見送った判断ミスの報い?|ミラン

 またしても、結果がついてこなかった。 チャンピオンズ・リーグのアトレティコ・マドリー戦(2月19日の決勝トーナメント1回戦・第1レグ)と同様、ホームでユベントスを迎え撃ったミランは勝点を挙げら... 続きを読む

【番記者通信】不運に泣いたアトレティコ戦|ミラン

 不運だった。とにかく不運だった。たいてい不可抗力な“災難”が原因で敗れる時、チームはそれを言い訳にし、ネガティブなパフォーマンスや力量の限界といった真の問題は覆い隠さてしまうものだ。だが今回ば... 続きを読む

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