石川聡 新着記事

徹底されていた必勝戦法。FC東京が打倒・フロンターレの“お手本”を示してくれた

「多摩川クラシコ」となった10月7日のJリーグ・ルヴァンカップ準決勝は、FC東京が川崎フロンターレに2-0と快勝し、2009年以来11年ぶり3度目の決勝進出を果たした。 リーグ戦で首位を独走する... 続きを読む

昨季得点王も脱帽…神奈川ダービーは王者交代を示唆するような一戦に。横浜を翻弄した川崎の際立つ強さ

 9月5日に行なわれたJ1リーグ14節の9試合中、横浜F・マリノスが日産スタジアムに川崎フロンターレを迎えた「神奈川ダービー」は、今節最も注目の一戦だった。昨シーズンのJリーグチャンピオンと、覇... 続きを読む

魅惑のドリブラー、長谷川竜也に筋トレ効果も!? 川崎新システムの鍵を握るアタッカーに躍動感!

 J1リーグが7月4日、約4か月ぶりに再開した。その第2節で王座奪還を目指す川崎フロンターレは鹿島アントラーズを等々力陸上競技場に迎え、DF谷口彰悟、FW長谷川竜也の得点で2-1と振り切った。無... 続きを読む

イングランド代表引退への布石に? 名手リネカーが29年前の苦々しい“アジア遠征”を振り返る

 イングランド代表として出場したFIFAワールドカップ・メキシコ1986で6ゴールをマークし、得点王に輝いたガリー・リネカー氏が、代表チームと所属クラブの狭間で苦悩したキャリア晩年を、アジアサッ... 続きを読む

「警察の厄介にも…」英記者が14年越しに明かした、スコットランド代表の“嬉し恥ずかし日本滞在記”

 日本代表が海外のチームと対戦できる貴重な機会に、キリンカップサッカーがある。 日本サッカーがまだアマチュアだった時代、1978年にジャパンカップとして始まり、ジャパンカップキリンワールドサッカ... 続きを読む

【コラム】100年前の世界に想いを馳せて──。第一次大戦とスペイン風邪、そしてフットボール

 新型コロナウイルス感染拡大にはっきりとした出口が見えないなか、世界のフットボールもごくわずかの例外を除き、その火が消えている。 選手をはじめとする関係者の感染、リーグ戦など各種大会再開の度重な... 続きを読む

コパ・アメリカは来年も開催。35歳になるペルーの英雄が“歴代最多”の金字塔に挑む

 コパ・アメリカ2019で44年ぶりの決勝進出を果たし、ブラジルに1-3で敗れたペルー代表が現地7月8日早朝に帰国した。南米サッカー連盟(CONMEBOL)の公式サイトによれば、首都リマのホルヘ... 続きを読む

「あえて不正とまで言うならば…」躍進ペルー代表の指揮官が同胞メッシの“爆弾発言”にモノ申す!【コパ・アメリカ】

 現地6月14日に開幕したコパ・アメリカ2019は7月7日にリオデジャネイロのマラカナンスタジアムで決勝が行なわれ、ブラジルがペルーを3-1と下して2007年大会以来、9度目の優勝を遂げて幕を閉... 続きを読む

「不正を疑ったものだよ」44年前のセレソン主将が振り返る、ペルーとの浅からぬ因縁とは?【コパ・アメリカ決勝】

 南米サッカー連盟(CONMEBOL)に加盟するのは10か国。コパ・アメリカ、ワールドカップ予選で頻繁に顔を合わせ、同本大会でも対戦の機会がある。それだけに、各国間にはさまざまなエピソード、因縁... 続きを読む

「理解に苦しむ」「奇妙な判定」メッシの一発退場にアルゼンチン代表監督の不満が爆発!チリ陣営も…【コパ・アメリカ】

 ブラジルで開催されているコパ・アメリカは現地時間7月6日、サンパウロのアレーナ・コリンチャンスで3位決定戦が行なわれ、アルゼンチンがチリに2-1で競り勝った。 リオネル・メッシ(アルゼンチン)... 続きを読む

いよいよ決勝を迎えるコパ・アメリカ。格下ペルーが王国ブラジルに“大番狂わせ”を起こす!?

 コパ・アメリカは現地7月7日17時(日本時間8日5時)、リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで決勝を迎える。2007年大会以来、通算9度目の優勝を目ざすブラジルと、決勝進出は優勝した1975... 続きを読む

「たいてい次の日には落ち着くが…」3決を前にしてもアルゼンチン代表監督が嘆き節【コパ・アメリカ】

 現地6月14日に開幕したコパ・アメリカ2019も、いよいよクライマックス。7月6日16時(日本時間7日4時)からは、サンパウロ市のアレーナ・コリンチャンスでアルゼンチン対チリの3位決定戦が行な... 続きを読む

【現地発】「神」の名を持つ22歳がブラジルの救世主となるか――

「Jesus」(英語でジーザス。イエス・キリストのイエス)の名を授けられた22歳の若武者は、ブラジルの救世主となれるのか――。 7月2日にベロオリゾンテのミネイランスタジアムで行われたコパ・アメ... 続きを読む

新大河ドラマ『いだてん』のスタートに想う。1912年五輪、日本と世界のサッカーは──

 今年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が1月6日に始まった。 日本人とオリンピックの関わりを辿る物語で、日本史上初の参加選手となったマラソンの金栗四三(かなくり・しそう)と、... 続きを読む

不振のロシアW杯を経て…躍動する「リオ組」。遠藤航はかつてない“あの悔しさ”をぶつける!

 2年前のリオデジャネイロオリンピックに出場した選手たちが、ようやく日本代表の主力を担おうとしている。森保一監督は初陣となる9月シリーズに、植田直通、遠藤航、室屋成、中島翔哉、大島僚太、南野拓実... 続きを読む

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