チヅル・デ・ガルシア 新着記事

【消えた逸材】リケルメ以上と評された「新しいマラドーナ」は、なぜ輝けなかったのか

 アルゼンチンの強豪ボカ・ジュニオルスが、育成に定評のあったアルヘンティノス・ジュニオルスからユース世代の有望な若手をごっそりと買い取ったのが1997年。その中に、ファン・ロマン・リケルメがいた... 続きを読む

またもタイトルを逃したアルゼンチン代表…。「前代未聞のプロジェクト」に未来はあるのか?【現地発】

 ブラジルで開催された今回のコパ・アメリカで、アルゼンチン代表は26年ぶりのタイトルを逃した。2015年の前回大会と翌年のセンテナリオで2年続けて決勝で対戦した因縁の相手チリと3位決定戦に2-1... 続きを読む

アルゼンチンが観客席にいた選手を使って失格危機を逃れる!? コパ・アメリカで起きた“珍事”を紹介!【現地発】

 代表チームが覇権を争う、現存する大会としては、五輪に次いで世界で2番目に古く、大陸選手権としては世界最古でもあるコパ・アメリカは、第1回大会から103年の間に数多くの感動と興奮を生み出してきた... 続きを読む

現地識者が語る“最古の世界大会”「コパ・アメリカ」の魅力。欧州にない泥臭さと究極のライバル意識、そして――

 1916年に第1回大会が開催されてから今回で46回目を迎えるコパ・アメリカは、現存する代表チーム対抗の大会として、五輪を除けば、世界最古。その長い歴史が南米諸国間の競争意識の高さの理由を物語っ... 続きを読む

「成功しても自惚れない」南米で期待される38歳の青年監督が抱く信念――セバスティアン・ベカセッセ【独占インタビュー|後編】

 何人もの名将を輩出してきたアルゼンチンで、その手腕が注目を集めるようになった38歳の青年監督ベカセッセ。15歳でプロになることを諦め、指導者を志した彼は、20代半ばで、ペルーの強豪クラブでの失... 続きを読む

サンパオリと経験したペルーでの失敗と“奇才”ビエルサからの誘い――セバスティアン・ベカセッセ【独占インタビュー|中編】

 昨シーズンのスーペル・リーガ(アルゼンチン1部)では、中堅クラブのデフェンサ・イ・フスティシアが終盤戦まで優勝争いを演じて話題となった。レギュラーの大半が前所属のクラブで構想外となった選手で構... 続きを読む

15歳でプロを諦めた男がアルゼンチンで最注目の監督になれた理由――セバスティアン・ベカセッセ【独占インタビュー|前編】

 昨シーズン、アルゼンチンのスーペル・リーガ(国内1部)では、中堅クラブのデフェンサ・イ・フスティシアが、終盤戦まで優勝を争う快進撃を見せて話題となった。 ビッグネームは皆無。それどころか、レギ... 続きを読む

負ければゴミ扱いの世界で抱く夢――“神様”に憧れた日本の少年がアルゼンチンでプロになるまで【後編】

 幼少期にアルゼンチンの人気歌手ロドリーゴが歌ったディエゴ・マラドーナの人生を描いた賛歌「La Mano de Dios」がBGMになったビデオを見て以来、アルゼンチン・サッカーの虜となった後藤航(こ... 続きを読む

人生を変えたマラドーナへの賛歌――“神様”に憧れた日本の少年がアルゼンチンでプロになるまで【前編】

 今や多くの日本人選手がJリーグを飛び出し、欧州へ羽ばたくようになった。ドイツやスペイン、イングランドなど、その活躍の場を挙げれば、枚挙に暇がない。 そんな時代の流れのなかで、南米、それもアルゼ... 続きを読む

“絶対的な勝者と敗者”を決するスーペルクラシコの開戦間近! なのに、関係者、メディア、ファンは意外にも…【現地発】

 南米のクラブ王者を決めるコパ・リベルタドーレス決勝で、「世界で最も熱いクラシコ」と呼ばれるボカ・ジュニオルス対リーベル・プレートのカードが実現することになった。 この一戦は世界中から注目を浴び... 続きを読む

伝統の価値が問われる“南米クラシコ”――アルゼンチンで軽視された原因は何か?【現地発】

 10月17日(現地時間)、サウジアラビアのジッダで開催されたアルゼンチン対ブラジルの“南米版クラシコ”。会場となった6万人収容の壮大なキング・アブドゥラー・スポーツシテ... 続きを読む

日本戦では若手の抜擢も? 異例の長期政権を築く名伯楽が率いるウルグアイの現況レポ

 10月16日の日本代表との試合に臨むウルグアイ代表は、今回のアジア遠征を前(厳密に言うと3週間前)にオスカル・タバレス監督が契約を更新し、4年後のカタール・ワールドカップに向けて本格的に始動し... 続きを読む

ロシアW杯で絶望の淵に立たされたアルゼンチン代表に生まれた「新たなる希望」とは?

 ロシア・ワールドカップで不快感極まりない後味を残したアルゼンチン代表が、9月の国際Aマッチデーで再スタートを切った。 W杯後に退任を余儀なくされたホルヘ・サンパオリ監督の後任も決まらないまま、... 続きを読む

【現地発】メッシが『D10S』になった夜――国民の反応とサンパオリ政権の課題は?

 南米予選で苦心していたアルゼンチンが、現地時間10月10日のエクアドル戦で3-1の勝利を収めてようやくロシア行きの切符を掴み取った夜、アルゼンチン国内ではSNSで「Gracias D10S」(D... 続きを読む

【現地発】なぜメッシに厳罰が下ったのか? 協会は「陰謀論」もあるFIFAを提訴

 リオネル・メッシが3月23日のチリ戦(ロシア・ワールドカップ南米予選第13節)で副審に向かって暴言を吐き、28日にFIFA(国際サッカー連盟)から予選4試合の出場停止処分を受けたことは、世界中... 続きを読む

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