後藤健生 新着記事

「小野も本山もいないが…」ベトナムで再び若いタレントを鍛えるフィリップ・トルシエの今

 2019年の日本サッカー界では若い選手たちの活躍が目に付いた。5~6月のU-20ワールドカップや10~11月のU-17ワールドカップでも素晴らしい内容の試合を見せてくれたし、U-22代表はトゥ... 続きを読む

理に適った日本対策にドロー狙いの時間稼ぎ…U-20W杯出場への第一関門で立ちはだかったのは元日本代表監督だった

 2021年のU-20ワールドカップ・インドネシア大会を目指す若き日本代表にとって最初の関門となる予選だった。 予選各組首位の11か国と2位のうち成績上位の5か国が2020年にウズベキスタンで開... 続きを読む

急増する若手の海外移籍。タレント流出によるJリーグ人気低迷を防ぐ鍵は「帰還」と「輸入」

 今年の夏の移籍市場は、国内移籍も海外移籍も例年になく活発で、あまり実績のない若手も次々と海を渡っていった。  U-20ワールドカップやトゥーロン国際大会、コパ・アメリカなどを見ても、日本の若い世... 続きを読む

識者が選ぶ、平成の日本代表ベスト11!「多士済々のMF陣。俊輔、遠藤、今野も選びたかったが…」

 平成の時代も残りわずかとなったが、この30年余りで日本サッカー界は大きな進化を遂げてきた。とりわけ日本代表は苦難の道のりを経てワールドカップ初出場を果たし、3度のベスト16進出を実現するなど劇... 続きを読む

【16強、西野ジャパンの評価を問う#2】采配の豪胆さに驚愕! 課題はGK育成とセットプレー強化だ

 西野ジャパンがロシアでの冒険を終えたタイミングで、サッカーダイジェスト誌ライター陣7名に緊急アンケートを実施。世界の「ベスト16」という結果を残した日本代表への評価、「ベスト8」の壁を超えるた... 続きを読む

【識者に問う】日本代表は4年後のW杯に向けて、さらにパスサッカーを磨くべきか?

 西野朗監督に率いられた日本代表は、ロシア・ワールドカップでグループリーグを突破。さらに決勝トーナメント1回戦でも強豪ベルギーと激しく、それでいてフェアな戦いを繰り広げ、大きなインパクトを残した。... 続きを読む

【"ロシア後"の日本代表11人は?#2】MFは多士済々!久保建英はどのポジションで起用されるか

 ワールドカップが終われば、また次の4年後に向け動き始める。長年日本代表を追う4人に訊いたのは、“ロシア後”の選択だ。どのような11人を選び、どう戦うか。興味深い回答が得... 続きを読む

【日本代表|GL突破への3か条】コンディションを整え、”初戦にピーク”を

 コロンビア、セネガル、ポーランドと難敵揃いのグループH。格上の相手ばかりのグループリーグを、日本代表が勝ち抜くためには何が必要なのか。〝下剋上〞を起こすための3か条は?【日本のグループリーグ突... 続きを読む

【識者コラム】ハリルホジッチが強調する「デュエル」。日本代表がベースにすべき武器は…

 ロシア・ワールドカップ出場を決めた日本代表。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「縦に速いサッカー」や「デュエル」を強調し、結果を残したが、一方で日本人選手の特性を軽視した戦い方に疑問を呈する声も... 続きを読む

【識者コラム】東京五輪後の新国立「球技専用化」は賛成だが、そもそもの疑問は…

 2020年の東京五輪に向けて、現在建設中の新国立競技場だが、五輪後の後利用を巡りスポーツ庁の作業部会が7月26日に行なわれ、大会終了後には陸上トラックを撤去し、「球技専用スタジアム」に改修され... 続きを読む

フィジカルが不安視される柴崎岳の「2部移籍」は正しい選択だったのか?

 柴崎岳がスペインのテネリフェへ移籍した。かねてから海外でのプレーを強く希望していただけに、本人にとっては念願叶っての欧州挑戦かもしれないが、一方でスペインとはいえ「2部リーグのクラブ」に移籍し... 続きを読む

【識者の視点】金崎を無期限追放としたハリル監督の判断は妥当?--vol.1「過剰な反応をしても誰も得をしない」

 クラブ内で監督と衝突した鹿島アントラーズの金崎夢生に対し、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は無期限で代表から追放する話をほのめかした。チームの和を重視しての判断とはいえ、ワールドカップアジア2次... 続きを読む

【Jリーグ2月開幕の是非は?②】仕組みだけが毎年複雑化していく現体制は、ファン離れのリスクをはらんいでる

 Jリーグは昨季、2ステージ制とチャンピオンシップを11年ぶりに復活させた。その目的のひとつはコアなサポーター以外の、いわゆる”ライト”層に向けてのアピールだった。 実際... 続きを読む

【Jリーグ】J3へのセカンドチーム参入で、若手は多くの経験を積めるはずだ

 来季からFC東京、G大阪、C大阪のセカンドチーム(23歳以下の選手がメイン)が、J3へ参入することが発表された。若手育成を目的とした取り組みだが、果たして狙いどおりの成果を挙げられるのか。同様... 続きを読む

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