アザール、カンテらと並ぶ優秀選手に
欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)の優秀選手18人を発表。ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルト(ドイツ)の長谷部誠が選出された。
長谷部はグループリーグから準決勝までの全14試合に出場し、ベスト4入りに貢献。本来のMF部門で選出された。フランクフルトからはほかにも、GKケビン・トラップ、DFダニー・ダコスタ、MFフィリプ・コスティッチ、FWルカ・ヨビッチら、5名が選出されている。
また、最も多く選出されたのは6年ぶり2度目の優勝を飾ったチェルシーで、エデン・アザール、エヌゴロ・カンテら8人が選出された。フランクフルトはそれに次ぐ2番目に多い選出となり、これは準優勝したアーセナルの3人を上回っている。
長谷部はグループリーグから準決勝までの全14試合に出場し、ベスト4入りに貢献。本来のMF部門で選出された。フランクフルトからはほかにも、GKケビン・トラップ、DFダニー・ダコスタ、MFフィリプ・コスティッチ、FWルカ・ヨビッチら、5名が選出されている。
また、最も多く選出されたのは6年ぶり2度目の優勝を飾ったチェルシーで、エデン・アザール、エヌゴロ・カンテら8人が選出された。フランクフルトはそれに次ぐ2番目に多い選出となり、これは準優勝したアーセナルの3人を上回っている。
この快挙に、英メディアの『90min』は「今季のフランクフルトにおいて守備陣はシーズンを通じて良いイメージを持つことができる。ひとりだけを褒めたたえることは非常に難しく、チームとして素晴らしかった」と称え、そのうち35歳の長谷部についてはこう綴った。
「ELで国境を越えたチームとの闘いでも頻繁にリベロでプレーしていた長谷部はMFで選出された。UEFAの視点からはMFとみなされたことは興味深いが、この選出が注目に値する理由はもうひとつある。長谷部という日本人の選手が、ヨーロッパの第一線で国内、そして海外リーグの選手たちと肩を並べて競争に参加し、十分な役割を果たせることを証明しているからだ」
ドイツ国内ではサッカー専門誌『kicker』の選ぶ今季ベスト11にも選出された長谷部。今回の選出は、ヨーロッパの舞台でもその存在が無視できないものになっている証と言えるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「ELで国境を越えたチームとの闘いでも頻繁にリベロでプレーしていた長谷部はMFで選出された。UEFAの視点からはMFとみなされたことは興味深いが、この選出が注目に値する理由はもうひとつある。長谷部という日本人の選手が、ヨーロッパの第一線で国内、そして海外リーグの選手たちと肩を並べて競争に参加し、十分な役割を果たせることを証明しているからだ」
ドイツ国内ではサッカー専門誌『kicker』の選ぶ今季ベスト11にも選出された長谷部。今回の選出は、ヨーロッパの舞台でもその存在が無視できないものになっている証と言えるだろう。
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