ゴンサロ・イグアイン(FW/アルゼンチン代表)|ミラン → チェルシー|レンタル移籍|今シーズン、ユベントスからレンタルでミランに加入したイグアインだったが、ここまでセリエAで15試合出場6得点と低調な出来に終わっており、ファンやメディアからは厳しい視線にさらされていた。背番号は9に決まった。(写真:チェルシー公式ツイッターより)
アルバロ・モラタ(FW/スペイン代表)|チェルシー → A・マドリー|レンタル移籍|契約は2019-20シーズン終了までの1年半レンタル。アトレティコの下部組織にも在籍していたことがあるだけに今回の移籍は“古巣復帰”にもなるが、一部のサポーターからは宿敵のR・マドリーでプレーしていたことから批判の声も挙がっている。果たして、そうしたバッシングを一蹴する活躍ができるだろうか。(写真:A・マドリー公式ツイッターより)
クシシュトフ・ピオンテク(FW/ポーランド代表)|ジェノア → ミラン|移籍金:3500万ユーロ(約43億7000万円)|セリエA初参戦ながらここまで13得点、公式戦通算では21試合で19得点と大ブレイクしているピオンテク。移籍金は当初の4000万ユーロから3500万ユーロに値引きされ、その代わり分割ではなく一括支払いとなった。(C) Getty Images
セスク・ファブレガス(MF/スペイン代表)|チェルシー → モナコ|移籍金:1000万ユーロ(約12億4000万円)|サッリ新政権下のチェルシーで出番を失った名パサーが、かつてアーセナルで共闘したアンリが率いるモナコへ。降格圏に沈むチームの起爆剤となれるか。 (C) Getty Images
ケビン=プリンス・ボアテング(FW/ガーナ代表)|サッスオーロ → バルセロナ|レンタル移籍|独特の性格ゆえ悪童的な側面もあるが、テクニックとフィジカルを兼備した実力派。契約は今シーズン終了までの半年レンタルで、800万ユーロでの買い取りオプションが付いている。(写真:バルセロナ公式ツイッターより)
フレンキー・デヨング(MF/オランダ代表)|アヤックス → バルセロナ|移籍金:7500万ユーロ(約97億5000万円)|バルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、先週にもみずからアムステルダムに出向いてクラブと選手を説得。今回の最終交渉にも幹部らとともに同行し、かねてからターゲットに挙げていたデヨングの獲得交渉を、理想的なかたちでまとめあげた。(写真:バルセロナ公式ツイッターより)
マリオ・バロテッリ(FW/イタリア代表)|ニース → マルセイユ|フリートランスファー|昨夏の時点で獲得を打診していたマルセイユは、この1月のマーケットでも早々に再オファー。完全にコンディションが整った時のバロテッリは、敵にとっては厄介で、味方にとっては頼もしい存在となる。チームメイトになる日本代表DFの酒井宏樹も、小さくない恩恵を受けるはず。そのプレーには大いに注目したい。(C) Getty Images
昌子 源(DF/日本代表)|鹿島 → トゥールーズ|移籍金:300万ユーロ(約3億7000万円)|小笠原や内田など先輩にも背中を押され、ロシアW杯後の夏に続き熱心に誘ってくれたトゥールーズ行きを決断。Jリーグ最強のCBが初の海外挑戦に挑む。 (C) Getty Images
ティモシー・ウェア(FW/アメリカ代表)|パリSG → セルティック|レンタル移籍|タレントがひしめくパリSGに居場所はなく、出番を求めて武者修行を決断。リベリアの怪人と謳われた父親から受け継いだ潜在能力の高さを発揮したい。(写真:セルティック公式ツイッターより)
アマドゥ・ハイダラ(MF/マリ代表)|レッドブル・ザルツブルク → RBライプツィヒ|移籍金:1800万ユーロ(約22億3000万円)|RBライプツィヒがナビ・ケイタを彷彿とさせる中盤のダイナモを姉妹クラブから獲得。ただ、現在は膝を痛めており、デビューは3月以降になる見込みだ。(写真:RBライプツィヒ公式ツイッターより)
板倉 滉(DF/U-21日本代表)|川崎 → マンチェスター・C|移籍金:110万ユーロ(約1億3650万円)|移籍発表と同時にオランダのフローニンヘンが、2020年夏までのレンタルで板倉を獲得したことを明らかに。守備的MFもこなす期待のCBが、どれだけ存在感を示せるか。チームメイトとなる堂安律との共闘にも注目が集まる。(写真:フローニンヘン公式ツイッターより)
中山雄太(DF/U-21日本代表)|柏 → ズウォーレ|移籍金:未公表|契約は2022年夏までの3年半で、与えられた背番号は「4」。フローニンヘンに加入した板倉滉に続いて、東京五輪での活躍が嘱望される逸材がまた、オランダに挑戦の場を求めた。 (C) Getty Images
乾 貴士(MF/日本代表)|ベティス → アラベス|レンタル移籍| アラベスは、今現在、左サイドのレギュラーであるホニー・ロドリゲスが負傷離脱。同ポジションのテコ入れが急務となっていたため、乾はその補強戦略に合致した格好だ。 ベティスでは不遇をかこっただけに、新天地ではその鬱憤を晴らす活躍を期待したい。(C) Getty Images
ドミニク・ソランキ(FW/イングランド代表)|リバプール → ボーンマス|移籍金:2120万ユーロ(約26億3000万円)|リバプールでは鳴かず飛ばずだったものの、2017年のU-20W杯でMVPに輝いた才能は本物。ボーンマスが約26億円を投じたのは期待の大きさの表われだ。(写真:ボーンマス公式ツイッターより)
ロビーニョ(FW/元ブラジル代表)|シワススポル → バシャクシェヒル|移籍金:200万ユーロ(約2億4800万円)|シワススポルで前半戦に8得点・2アシストを記録するなど老いてますます盛んなベテランが、トルコ・リーグ初優勝を視界に捉える首位バシャクシェヒルへ。 (C) Getty Images
ナウド(DF/元ブラジル代表)|シャルケ → モナコ|移籍金:200万ユーロ(約2億4800万円)|不振に喘ぐモナコの守備再建を託されたベテランCB。「ピッチ内外で求められる全てのことをやる」と意気込み、デビュー戦で勝点奪取に貢献した。 (C) Getty Images
ルイス・ムリエル(FW/コロンビア代表)|セビージャ → フィオレンティーナ|レンタル料:100万ユーロ(約1億2400万円)|フィオレンティーナがミランとの争奪戦を制して獲得。CFと左ウイングでソツなく機能するだけに、迫力不足に悩む攻撃陣の新たなスパイスとなりそうだ。 (C) Getty Images
ペペ(DF/ポルトガル代表)|ベジクタシュ → ポルト|フリートランスファー|年末に給与未払いが続いたベジクタシュと契約解除。アーセナルやモナコからもオファーが届いていたが、実に11年半ぶりに古巣ポルトへの復帰を決めた。(写真:ポルト公式ツイッターより)
マノーロ・ガッビアディーニ(FW/イタリア代表)|サウサンプトン → サンプドリア|移籍金:1200万ユーロ(約14億8700万円)|プレミアリーグの水に合わず、サンプドリアに4年ぶりの復帰。エースのクアリアレッラは35歳でフル稼働は望めないだけに、左足のパワフルショットに期待。(写真:サンプドリア公式ツイッターより)
ビセンテ・イボーラ(MF/スペイン国籍)|レスター → ビジャレアル|移籍金:1000万ユーロ(約12億4000万円)|降格の危機に瀕しているビジャレアルが、残留の切り札として指名。イトゥーラが退団し、マヌ・トリゲロスが不調の中盤で、攻守に渡る働きが求められる。(写真:ビジャレアル公式ツイッターより)
ナサニエル・クライン(DF/イングランド代表)|リバプール → ボーンマス|レンタル移籍|リバプールでは出番を失うも、右SBのレギュラークラスが2人も長期離脱したボーンマスでは主力扱いだ。背中の怪我も癒え、コンディションは上向き。 (C) Getty Images
ムニル・エル・ハッダディ(FW/スペイン代表)|バルセロナ → セビージャ|移籍金:105万ユーロ(約1億3650万円)|半年後に契約切れだったため、格安の約1億3650万円で交渉成立。フィオに旅立ったムリエルに代わり、A・シウバやベン・ヤーデルの負担を軽減したい。(写真:セビージャ公式ツイッター)
サミア・ナスリ(MF/フランス代表)|無所属(アンタルヤスポル) → ウェストハム|フリートランスファー|ドーピング違反による出場停止処分が解け、ウェストハムと契約。マンCでともにプレミアリーグ制覇を成し遂げた恩師ペレグリーニ監督の下で再起を図る。 (C) Getty Images
イバイ・ゴメス(MF/スペイン国籍)|アラべス → A・ビルバオ|移籍金:400万ユーロ(約4億9600万円)|クラブ史上初の降格の危機に瀕する古巣A・ビルバオを救うため、約2年半ぶりのカムバック。アラベスを躍進に導いたチャンスメーク能力に期待が懸かる。(写真:A・ビルバオ公式ツイッターより)
二コラ・サンソーネ(FW/イタリア代表)|ビジャレアル → ボローニャ|レンタル移籍|ビジャレアルでは定位置を失い、2年半ぶりのセリエA帰還を決断。サイドでも中央でも違いを作れる起用さを活かし、攻撃力不足のボローニャを救いたい。(写真:ボローニャ公式ツイッターより)
セバスティアン・ロデ(MF/ドイツ国籍)|ドルトムント → フランクフルト|レンタル移籍|ドルトムントで不遇をかこったハードワーカーが、約4年半ぶりのフランクフルト復帰。ボビッチSDは「ビッグクラブでの経験は貴重」と太鼓判を押す。(写真:フランクフルト公式ツイッターより)
ヴィンチェンツォ・グリフォ(FW/イタリア代表)|ホッフェンハイム → フライブルク|レンタル料:60万ユーロ(約7440万円)|ホッフェンハイムで控えに甘んじ、攻撃のクオリティー不足に悩む古巣フライブルクへ約1年半ぶりの帰還。高精度の右足を武器に、攻撃陣を活性化したい。 (C) Getty Images
ジャーメイン・デフォー(FW/イングランド代表)|ボーンマス → レンジャーズ|レンタル移籍|百戦錬磨のベテランが、同胞のジェラード監督の誘いに応じてグラスゴーへ。ブレイク中の逸材CFモレーロスと好連携を築いて、チームを優勝に導けるか。 (C) Getty Images
ロベルト・ソリアーノ(MF/イタリア代表)|トリノ → ボローニャ|レンタル移籍|トリノでは完全な期待外れに終わり、わずか半年で再レンタルへ。新天地ボローニャの中盤は質も量も不足するだけに、主力としてのフル稼働が期待される。(写真:ボローニャ公式ツイッターより)


















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