史上空前の二桁得点ラッシュ、ビッグクラブ注視の上昇株が末恐ろしい活躍、ブンデス最高のお買い得…“強烈に記憶に残る”2024-25シーズン海外組ベストイレブン
カテゴリ:海外日本人
2025年05月31日
ヘンクのCB渡辺剛も外し難かったが…
欧州主要リーグの2024-25シーズンがついに終わりを迎えた。5大リーグで二桁得点カルテットが誕生するなど、今季も多くの日本人選手が記憶に残るパフォーマンスを見せた。サッカーダイジェストWebでは、そんな海外組の中から独自にベストイレブンを選出。その活躍ぶりを振り返る。
――◆――◆――
GK
鈴木彩艶(パルマ) 37試合0ゴール・0アシスト
出場停止の1試合を除く37試合に先発。5大リーグ、しかもGK大国とも言われるイタリアで、日本人守護神がレギュラーとしてプレーしたという事実だけでも称賛に値する。決して守備が堅くないパルマで、最後の砦としてビッグセーブを連発。正確かつ飛距離のあるロングキックもチームの武器となった。ビッグクラブも注視する上昇株はまだ22歳。どの領域まで到達するのか、末恐ろしい。
【画像】真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの美人妻たち”
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GK
鈴木彩艶(パルマ) 37試合0ゴール・0アシスト
出場停止の1試合を除く37試合に先発。5大リーグ、しかもGK大国とも言われるイタリアで、日本人守護神がレギュラーとしてプレーしたという事実だけでも称賛に値する。決して守備が堅くないパルマで、最後の砦としてビッグセーブを連発。正確かつ飛距離のあるロングキックもチームの武器となった。ビッグクラブも注視する上昇株はまだ22歳。どの領域まで到達するのか、末恐ろしい。
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DF
毎熊晟矢(AZ) 26試合0ゴール・1アシスト
クラブのレジェンドとも言える菅原由勢(現サウサンプトン)が退団してできた小さくない穴を埋め、右SBに定着。とりわけ、成長したのが守備での粘り強さで、シーズン前半はヨーロッパリーグでマッチアップしたニコ・ウィリアムスやマイキー・ムーアに苦戦したものの、トッテナムとの再戦ではエースのソン・フンミンを封殺した。持ち味の迫力ある攻め上がりはチームの武器となっていた印象だ。ヘントのCB渡辺剛も外し難かったが、欧州1年目にして残したインパクトの大きさから、この27歳を選んだ。
板倉滉(ボルシアMG) 31試合3ゴール・0アシスト
不可欠なDFリーダーとして守備を統率。時に冷静に、時に勇敢なチャレンジで対峙した敵を封じる様は、風格を漂わせる。隙を見た最終ラインからの持ち上がりでも違いを見せた。30節のドルトムント戦で奪ったスーパーゴールは、それを象徴するシーンで、センタサークル内でボールを受けると、ドリブルでするすると前進し、磨き上げた個の力で得点してみせた。
町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) 34試合1ゴール・0アシスト
右足首の怪我で欠場を余儀なくされる試合などもあったが、3バックの左で、持ち味の対人の強さや正確なフィード能力を存分に発揮した。1年を通して攻守に安定したパフォーマンスを披露し、ユニオンSGの90年ぶりとなるリーグ優勝の一翼を担った。ベルギーでの3年半で着実に成長を遂げた結果が、日本代表での活躍にも繋がった。
毎熊晟矢(AZ) 26試合0ゴール・1アシスト
クラブのレジェンドとも言える菅原由勢(現サウサンプトン)が退団してできた小さくない穴を埋め、右SBに定着。とりわけ、成長したのが守備での粘り強さで、シーズン前半はヨーロッパリーグでマッチアップしたニコ・ウィリアムスやマイキー・ムーアに苦戦したものの、トッテナムとの再戦ではエースのソン・フンミンを封殺した。持ち味の迫力ある攻め上がりはチームの武器となっていた印象だ。ヘントのCB渡辺剛も外し難かったが、欧州1年目にして残したインパクトの大きさから、この27歳を選んだ。
板倉滉(ボルシアMG) 31試合3ゴール・0アシスト
不可欠なDFリーダーとして守備を統率。時に冷静に、時に勇敢なチャレンジで対峙した敵を封じる様は、風格を漂わせる。隙を見た最終ラインからの持ち上がりでも違いを見せた。30節のドルトムント戦で奪ったスーパーゴールは、それを象徴するシーンで、センタサークル内でボールを受けると、ドリブルでするすると前進し、磨き上げた個の力で得点してみせた。
町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) 34試合1ゴール・0アシスト
右足首の怪我で欠場を余儀なくされる試合などもあったが、3バックの左で、持ち味の対人の強さや正確なフィード能力を存分に発揮した。1年を通して攻守に安定したパフォーマンスを披露し、ユニオンSGの90年ぶりとなるリーグ優勝の一翼を担った。ベルギーでの3年半で着実に成長を遂げた結果が、日本代表での活躍にも繋がった。
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