タレントスカウト 新着記事

古き良き時代の“ヨミウリ”の匂いを纏った帝京の10番が面白い! ヴェルディ育ちのレフティ渡辺莉太が誓う高校ラストイヤーでの飛躍

 ボールを持った瞬間に観ている者をワクワクさせる。繊細な両足のタッチ、左足から繰り出される高精度のキック。何より創造性に富んだプレーは教わったそれではなく、生まれ持った天賦の才だろう。 高校サッ... 続きを読む

「代表に選ばれた時は本当に悔しかった」兄は鹿島ユースの注目株。新人戦メンバー外→Aチームで即結果、急成長中の矢板中央FW大島羚音が“身近な存在”から受ける刺激

 半年前は1年生チームを主戦場とし、1か月前はBチームの一員として県リーグ1部でプレーしていた。Aチームデビューは先週行なわれたU-18高円宮杯プリンスリーグ関東2部の開幕戦。驚くべきスピードで... 続きを読む

元日本代表の父とバルサBでプレーする兄を持つ、フットサル一家の次男坊。東京Vユース期待の原田爽潤はなぜサッカーの道を選んだのか

 一言でプレースタイルを表現するならば、将棋の香車だろう。3−4−2―1の左ウイングバックを任されるDF原田爽潤(2年)が飛躍の予感を漂わせている。 相手がひとり来ても、... 続きを読む

埋もれていた逸材の評価急騰。Jクラブも注視、阪南大高の平岡貴敬はどうブレイクを果たしたのか。FW転向で“レジェンドルート”を辿る

 今年に入ってから阪南大高のFW平岡貴敬(3年)の注目度が急激に高まっている。 1月に行なわれた関西のU-17トレセンキャンプで協会関係者の目に留まると3月に行なわれたJヴィレッジカップでU-1... 続きを読む

U-17W杯落選の悔しさを糧に。大宮の有望株MF神田泰斗が“Jデビュー翌日”に示した可能性。プリンス関東1部開幕戦でフル出場&好プレー連発

 悔しさは忘れていない。2025年9月下旬のことだ。同年11月のU-17ワールドカップ出場に向け、主力と目されていたMF神田泰斗(3年/RB大宮アルディージャ)は、大阪で行なわれた最終選考となる... 続きを読む

CBからGKへ――異色の転向で才能開花。Jクラブも注目、日章学園の守護神・高岸縁が秘める“潜在能力”

 日章学園高のGK高岸縁(3年)が秘めたポテンシャルは特大だ。年々、大型化が進んでいるGKというポジションの中でも、191センチの身長は頭一つ抜けている。 サイズ感に加え、左利きという強みも備え... 続きを読む

優勝の輪で笑えなかった…神村学園の注目DF竹野楓太、失意の先に見えた覚悟。新シーズンは主将に名乗り【J-VILLAGE CUP U-18】

 今から2か月前。国立競技場で笑顔が弾けた。 昨夏のインターハイを制した神村学園はCB中野陽斗(現・いわき)、MF福島和毅(現・福岡)を始めとするJ内定選手6名を擁し、創部初の選手権優勝を達成。... 続きを読む

「ヘディングは絶対勝て」監督の言葉で覚醒。U-17高校選抜入りの“要注目CB”ゼイダム小田孟武が秘める世代屈指のポテンシャル

 全国大会への出場経験はないが、潜在能力の高さが認められ、今年に入ってU-17日本高校選抜のメンバー入り。先日行われた静岡県ヤングサッカーフェスティバルでも、守備能力の高さを垣間見せたのが、桐生... 続きを読む

高体連、強し! 宮本周征のPK、臼井蒼悟の巧みなボレー。『NEXT GENERATION MATCH 2026』で高校選抜がU-18J選抜に2-0勝利

 2月11日にニッパツ三ッ沢球技場で『NEXT GENERATION MATCH 2026』が開催。U-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦した。 開始3分にU-18J選抜の鈴木颯真(鳥栖U-... 続きを読む

神戸加入内定が決まった京都橘高の規格外FW伊藤湊太。日本を代表する選手へ、“物おじしない”逸材が見据える未来

 ヴィッセル神戸は9月29日、2026年シーズンからの新戦力として京都橘高のFW伊藤湊太(3年)の加入内定を発表。京都府京都市の同校で記者会見が行なわれた。「このサイズ感で、柔らかさとスピードを... 続きを読む

GK転向わずか5年半――C大阪トップ昇格内定のイシボウ拳が秘める特大のポテンシャル。期待の大器が飛躍を誓う「1年目からスタメンに」

 セレッソ大阪U-18のGKイシボウ拳(3年)が秘めるポテンシャルは特大だ。武器は195センチ・82キロの恵まれたフィジカル。長い手足を活かしたセービングとクロスボールの処理でゴール前に立ちはだ... 続きを読む

父の存在もモチベーションに、U-15日本代表での生き残りへ! 天才パサーの血を引くMF梶山蓮翔が思い描くU-17W杯出場への道

 力強い言葉からは覚悟が滲む。「自分がチームを引っ張らないといけない」 中学3年生の世代がほとんどを占める今回のU-15日本代表において、MF梶山蓮翔(高校1年)は早生まれ組でチーム最年長。昨年... 続きを読む

「比べられるのは仕方ない。親子なので」“偉大な父”城彰二を超えるために。世界を見据えるU-15日本代表FW秀人の覚悟

 背格好や顔付きは瓜二つで、ポジションも同じセンターフォワード。偉大な父の面影をたっぷりと残す一方で、武器は異なる。父の特徴は跳躍力を活かしたポストワークと得点力だが、自身は裏抜けで勝負するタイ... 続きを読む

ほぼ無名の存在をJ2水戸は見逃さなかった。爆速アタッカーの成長秘話。自慢のスピードで突き抜ける存在になるために

 8月18日、名古屋高のMF山下翔大のJ2水戸ホーリーホック加入内定が発表された。 名古屋高と言えば、2年前の選手権で初出場しベスト8という快進撃と、その中心となって大会後に北海道コンサドーレ札... 続きを読む

岡山内定の守護神がリベンジに燃える。青森山田で日本一を取るために「この夏で妥協せず1つの強固なチームに」

 神村学園の初優勝で幕を閉じたインターハイ。青森山田のGK松田駿は、福島の地で行なわれた熱戦を画面越しに見つめていた。「ベスト4に神村学園、大津、流通経済大柏の3チームが残って、やっぱりプレミア... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年5月号
    4月10日(金)発売
    [注目クラブを総力特集]
    新時代の幕開けへ
    FC東京 新スタイルを徹底解剖
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年5月7日号
    4月16日(木)発売
    [総力特集]
    ワールドカップ全22大会を完全網羅
    永久保存版 W杯レジェンド1000人
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

ページトップへ