• トップ
  • ニュース一覧
  • 【J1採点&寸評】G大阪0-0清水|5試合ぶりの先発、CB立田を最高評価! ガンバは攻守に低調で…

【J1採点&寸評】G大阪0-0清水|5試合ぶりの先発、CB立田を最高評価! ガンバは攻守に低調で…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年04月19日

清水――T・サンタナはシュート精度に難あり

球際で激しく戦うなど、存在感を示した立田。写真:塚本凜平(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

MF
16 西澤健太 5
惜しいところには絡めるだけに、そこでの落ち着きと精度が課題。終盤のチャンスではしっかりとシュートしたかった。

FW
9 チアゴ・サンタナ 4.5(75分OUT)
動きや狙いは悪くなく、相手の守備陣を手こずらせたが、肝心のシュート精度に難あり。両チーム最多4本のシュートを放つも怖さはなし。

23 鈴木唯人 6(84分OUT)
前節の悔しさをぶつけるかのような献身的なプレスを披露。シュート1本止まりだが、前線で機能していた。
 
交代出場
FW
19 ディサロ燦シルヴァーノ 5.5(75分IN)
スピードを生かしてプレスにスイッチ。サイドに回って相手の蓋にもなったが、肝心の点取り屋としては物足りなさも。

FW
14 後藤優介 ―(84分IN)
スピードを生かして前線で走るが、あっさりとかわされる場面も。運動量で活性化したが、得点には絡めず。

DF
29 福森直也 ―(84分IN)
投入されたのは84分だったが、守備に軸足を置きつつも、チャンスと見るや攻撃参加。しかし、終盤にはクリアミスがピンチを招く場面も。

MF
6 竹内 涼 ―(90+2分IN)
残り時間3分程度で痛んだ河井に代わって投入。相手のパワープレーの時間帯だったが、うまく試合に入り、無難に乗り切った。

監督
ロティーナ 5.5
狙いのある攻撃は見せたが、得点には至らず。守備の固さを保ちつつ、攻撃にギアを入れるカードを切ったが、結果的にドローに終わった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【J1第10節PHOTO】G大阪0-0清水|互いにチャンス創出するも、決め切れずスコアレスドロー!G大阪の今季ホーム初白星はおあずけに

【PHOTO】パナスタに華を添える『ガンバ大阪チアダンスチーム』を一挙紹介!
【関連記事】
【G大阪】不慣れなSBでプロ初出場。“CB”佐藤瑶大が語る定位置確保への道筋「どこでもやれる選手になれば…」
【J1】日程・結果
「これは高校生じゃ止められない」内田篤人が“鹿島加入初日”の大迫勇也から受けた衝撃を語る!「プロに入ったら難しいって思ってたけど…」
「迷わず日本行きを選びました」元セレソンCBブルーノ・ウヴィニが初会見で移籍理由を明かす!FC東京の印象は“家族”のよう
「コイツすげえな」内田篤人が絶賛した日本人選手は?「代えはいない。特長がないと思われがちだけど…」

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年7月・8月合併号
    6月3日(水)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップへ
    日本代表展望&ガイド
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年6月18日・7月2日合併号
    6月4日(木)発売
    [特集]
    2026 北中米ワールドカップ
    出場48か国コンプリートガイド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ