【J1採点&寸評】新潟 0-0 広島|降格圏をさまよう両者の対決は“攻低守高”の傾向に

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年09月10日

広島――攻撃面に躍動感を生み出せず。

FW
39 パトリック 5
17分のヘディングはGKに阻まれ、86分のヘディングは捉え損なった。チャンスはあったが、孤立している時間が多かった。
 
交代出場
43 椋原健太 6(27分IN)
急きょ広島デビューの機会が訪れるも、慌てることなく試合に入って1対1の強さを発揮した。
 
15 稲垣 祥 6(74分IN)
チームを活性化するほどの変化はもたらせなかったが、しっかりと足を動かして新潟の終盤の攻撃を抑えた。
 
監督
ヤン・ヨンソン 5.5
守備の忍耐力は高まってきたが、攻撃陣の躍動感が乏しくなっている。選手交代でチームに勢いを生み出せていないところも悩ましい。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
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