【J1採点&寸評】G大阪×清水|同点弾の倉田は致命的ミスも…。MOMは初先発の助っ人FW

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年05月06日

清水――今季初スタメンのストライカーが見せた積極的な姿勢。

FW
8 チアゴ・アウベス 6.5(82分OUT)
今季初スタメンで6本のシュートを放つなどゴールへの強い意欲を見せ、値千金の先制弾。連係面に課題は残るが、積極的な姿勢で怖さを見せた。
 
9 鄭 大世 5.5
競り負けるシーンも多く見られ、52分にはGKとの1対1もシュートは正面。ストライカーとしての役割は果たせなかったが、前線からの守備で貢献。
 
交代出場
MF
11 村田和哉 5.5(60分IN)
枝村と代わって投入されたが、同様に守備に回る場面が多く無難なプレーに終始。ロスタイムにはカウンターで右サイドからクロスも、ピンポイントではなかった。
 
MF
14 野津田岳人 5(78分IN)
ボールを握られる時間がほとんどだった終盤の投入で、持ち味を発揮することはできず、左足の一発は見せられなかった。
 
FW
19 ミッチェル・デューク ―(82分IN)
わずかな時間ながらパワープレーで勝ち越しへの働きを期待されたが、応えることはできず。もう少し時間が欲しかった
 
監督 
小林伸二 6
ホームで3失点した前節から先発3人を入れ替え、立て直しに成功。前線からのプレッシャーでG大阪のポゼッションを封じ込めて勝点1を手にした。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
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