兵役回避のラストチャンス! 韓国代表のエース、ソン・フンミンが運命のアジア大会へ

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年04月26日

ロシアW杯でベスト4に食い込めば、あるいは──

U-21チームで臨む森保ジャパンも虎視眈々とアジアの頂点を狙う。韓国にも負けない好タレントが揃う。(C)Getty Images

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 アジア大会に臨む日本は、東京オリンピックを目ざす世代が軸。昨年のU-20ワールドカップを戦ったメンバーが中心になるだろう。堂安律(フローニンゲン)、中山雄太(柏レイソル)、三好康児(北海道コンサドーレ札幌)らに加え、久保建英(FC東京)や中村敬斗(ガンバ大阪)など下の世代の突き上げも頼もしい。
 
 かたや韓国は、黄金世代と謳われる最強軍団だ。イ・スンウ(エラス・ヴェローナ)やファン・ヒチャン(ザルツブルク)、ペク・スンホ(パララダ)らが居並び、そこにアジア最強のストライカー、ソンが加わる。優勝候補の筆頭と見て間違いないが、日本やイラン、サウジアラビア、ウズベキスタン、ベトナム、カタールなども好チームだけに、予断は許さない。

 
 ただ、アジア大会を待たずして、ソンが兵役を事実上免除されるケースはある。ロシア・ワールドカップでベスト4以上に食い込めば、過去に一度だけあった特例が復活するかもしれない。
 
 2002年日韓共催ワールドカップで、韓国は堂々4位に食い込んだ。あの伝説のメンバーで、とりわけ活躍が顕著だったパク・チソンやアン・ジョンファンら10名の主力は、のちに国から「体育要員」と認定され、兵役を軽減された。1か月の基礎訓練を受けさえすれば、そののちは所属クラブで34か月間プレーするだけでOKとなったのだ。
 
 日本と同様に韓国も下馬評は高くないが、絶好調のソンを旗頭に、あるいはミラクルを再現するかもしれない。
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