【日本2-0オーストラリア|採点&寸評】ロシア行きを決定付ける会心ミドル!攻守に貢献した井手口をMOMに

カテゴリ:日本代表

広島由寛(サッカーダイジェストWEB)

2017年08月31日

アグレッシブな守備が機能。浅野が先発起用に応えた。

待望の先制点は"ジャガー"こと浅野の左足によってもたらされた。(C)SOCCER DIGEST

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15 大迫勇也 6.5(87分OUT)
成功率の高いポストプレーはもはや芸術だ。収められなくても、簡単に相手にボールを渡さない粘り強さでチームを助けた。23分、82分にゴール正面から狙ったが、決め切れなかった。
 
18 浅野拓磨 7(89分OUT)
16分、井手口のクロスをヘッドで合わせるも、これは枠の外。だが41分には長友のクロスを左足で丁寧に合わせ、値千金の先制弾をゲット。先発起用に見事に応えた。
 
交代出場
FW
8 原口元気 6(75分IN)
乾との交代でピッチに立ち、左ウイングでプレー。入ってすぐ、カウンターからのドリブルでチャンスメイクなど、持ち味は見せた。
 
FW
9 岡崎慎司 ―(87分IN)
前線でチェイシングを繰り返し、反撃に出ようとする相手をけん制。残念ながら相手ゴール前でのプレゼンスは示せなかった。
 
FW
11 久保裕也 ―(89分IN)
限られたプレータイムのなか、シュートまで持ち込むシーンもあったが、敵の懸命な守備の前で思いどおりに打てなかった。
 
監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 6.5
浅野、井手口の抜擢が大当たり。中盤にボランチタイプの選手を3枚並べ、アグレッシブな守備でリズムを作り、攻撃へとつなげる戦略がハマり、オーストラリアに完勝。ワールドカップ出場を決めた。
 
取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)
 
【PHOTO】日本×オーストラリアの美女サポーターたち♥

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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