圧倒的不利を予想されながらも敵地で意地を見せて首位を奪取!

リーガの覇権争いではまだ、消化試合の少ないマドリーのほうが有利だろうが、バルサにとっては、逆境を乗り越えて大一番で勝利を奪ったことは非常に大きい。写真は前半のメッシの同点弾の後。 (C) Getty Images
【バルセロナ|採点&寸評】
チーム 7
悪い流れのなかで迎えた決戦。開始直後は守勢を強いられ、カウンターからピンチに陥ったものの、徐々に盛り返していった。後半は攻守が頻繁に入れ替わる展開のなかで勝ち越し、いったんは追い付かれるも、終了間際に粘りで勝利を奪い取った。圧倒的不利を予想されながらも得た勝利の意味は大きい。敵地で意地を見せ付け、暫定ながら首位に立った。
監督 ルイス・エンリケ 6
ネイマールを出場停止で欠き、使える駒も限定されるなど厳しい台所事情ながら、エース、メッシを下がり目でプレーさせたことが奏功した。交代枠をひとつしか使わなかったが、特に選手の運動量が落ちることもなく、問題はなかった。
[GK]
20 マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン 7.5
35分にモドリッチのミドルに対して好反応を見せると、クロースの左隅ぎりぎりのシュート、ベンゼマの至近距離弾、アセンシオのニアへのシュートなどに対し、次々にスーパーセーブを披露。殊勲者のひとりと言っていい。2失点は致し方のないものだった。
[DF]
20 セルジ・ロベルト 5.5
頻繁に上下動を繰り返すが、もっぱら守備での対応に多くの時間を割いた。攻守両面で目立ったプレーはなかったが、時折、裏のスペースを利用されることも。最後に長距離ドリブルで決勝点の起点となった。
3 ジェラール・ピケ 6
攻め込まれた際、最後のところで身体を張って止めるのは彼だった。攻撃では58分、79分と決定機を迎えたが、いずれも相手GKの好守に遭った。
23 サミュエル・ウンティティ 6
2分にC・ロナウドをひっかけてしまいヒヤリとしたが、以降は最終ラインで相手によく食らいついて対応した。38分にもC・ロナウドを倒し、この時は警告を受けた。
19 ジョルディ・アルバ 6
積極的な攻め上がりを見せ、クロスを上げるという動きを忠実に実践。メッシの決勝点をアシストした。守備では背後を突かれてピンチを招いたりもしたが、身体を張った守備でチームを救うことも。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
チーム 7
悪い流れのなかで迎えた決戦。開始直後は守勢を強いられ、カウンターからピンチに陥ったものの、徐々に盛り返していった。後半は攻守が頻繁に入れ替わる展開のなかで勝ち越し、いったんは追い付かれるも、終了間際に粘りで勝利を奪い取った。圧倒的不利を予想されながらも得た勝利の意味は大きい。敵地で意地を見せ付け、暫定ながら首位に立った。
監督 ルイス・エンリケ 6
ネイマールを出場停止で欠き、使える駒も限定されるなど厳しい台所事情ながら、エース、メッシを下がり目でプレーさせたことが奏功した。交代枠をひとつしか使わなかったが、特に選手の運動量が落ちることもなく、問題はなかった。
[GK]
20 マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン 7.5
35分にモドリッチのミドルに対して好反応を見せると、クロースの左隅ぎりぎりのシュート、ベンゼマの至近距離弾、アセンシオのニアへのシュートなどに対し、次々にスーパーセーブを披露。殊勲者のひとりと言っていい。2失点は致し方のないものだった。
[DF]
20 セルジ・ロベルト 5.5
頻繁に上下動を繰り返すが、もっぱら守備での対応に多くの時間を割いた。攻守両面で目立ったプレーはなかったが、時折、裏のスペースを利用されることも。最後に長距離ドリブルで決勝点の起点となった。
3 ジェラール・ピケ 6
攻め込まれた際、最後のところで身体を張って止めるのは彼だった。攻撃では58分、79分と決定機を迎えたが、いずれも相手GKの好守に遭った。
23 サミュエル・ウンティティ 6
2分にC・ロナウドをひっかけてしまいヒヤリとしたが、以降は最終ラインで相手によく食らいついて対応した。38分にもC・ロナウドを倒し、この時は警告を受けた。
19 ジョルディ・アルバ 6
積極的な攻め上がりを見せ、クロスを上げるという動きを忠実に実践。メッシの決勝点をアシストした。守備では背後を突かれてピンチを招いたりもしたが、身体を張った守備でチームを救うことも。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。