2年連続で8強を逃がしている公立勢の奮起に期待
浦和東はインターハイ予選で西武台を負かして4強入り。2トップを組む豊田春斗(3年)のドリブル、前原健人(3年)のスピードは対戦相手には脅威の的だ。市立浦和はMF小松悠太(3年)の質の高いキックとサイド攻撃が持ち味で、得点力のあるFW上田海輝人(2年)を抱える浦和学院も上位に進む力はある。
立教新座はMF高松大地(3年)ら、前回8強の選手が各所に残り、今季の戦績も安定している。FW日向岬(3年)ら昨季の陣容が5人いる成徳大深谷は、県S1リーグ3位と好調なだけに不気味な存在だ。
立教新座はMF高松大地(3年)ら、前回8強の選手が各所に残り、今季の戦績も安定している。FW日向岬(3年)ら昨季の陣容が5人いる成徳大深谷は、県S1リーグ3位と好調なだけに不気味な存在だ。
ともに県S1リーグ所属で前回8強の聖望学園、同16強の埼玉平成、2年連続8強で県S2Aリーグ暫定2位の細田学園、前回準優勝で県S2Bリーグ首位の武蔵越生も有力。西武文理や埼玉栄、国際学院や早大本庄の私学も好チームだが、2年続けて公立勢がベスト8を逃しているだけに、大宮東や大宮南、越谷西といった公立勢の奮起も期待したい。
大会はコロナウイルス感染防止のため原則、無観客での開催となる。
文●河野 正
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