【U-23日本代表 全選手通信簿】屈辱のGL敗退のなか…一躍レギュラー候補に名乗りを上げた選手は?

カテゴリ:日本代表

飯尾篤史

2020年01月17日

MF――最高点を叩き出したのは相馬。ボランチで頭角を現わしたのは…

シリア戦ではゴールを挙げた相馬は、アグレッシブな仕掛けでチャンスを量産した。(C) Getty Images

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MF
4 菅 大輝(札幌) C

0試合・0得点
平均採点:――
第3戦でのスタメンを期待されたが、結局出番は訪れなかった。なぜ、出番がなかったか自問自答し、悔しさを札幌で晴らすしかない。

5 杉岡大暉(湘南) B
2試合・0得点
平均採点:5.50
守備では粘り強く安定感があったが、攻撃力では持ち味であるスピード、迫力を出せず。コンディションはまだ万全ではなかったか。

6 齊藤未月(湘南) A
2試合・0得点
平均採点:5.75
アプローチの鋭さはさすが。闘志を見せた数少ない選手だった。あとは奪ったあとのパスの精度を高められれば、言うことなし。

7 田中駿汰(大阪体育大→札幌) A
2試合・0得点
平均採点:6.25
サウジアラビア戦で見せたワンタッチの縦パスは珠玉の出来。本大会でのボランチのレギュラー候補に一躍名乗りを上げた。

8 田中 碧(川崎) B
2試合・0得点
平均採点:5.75
ボールを奪い、相手に囲まれてもボールを奪わないその力強さが頼もしかった。自信を付けつつあるミドルを放てればよかった。

10 食野亮太郎(ハーツ) B
3試合・1得点
平均採点:6.00
常に仕掛けていく心意気が◎。初戦は食野の突破からしかチャンスが生まれなかったほど。ただし、3戦目は疲労の色が濃かった。

11 遠藤渓太(横浜) C
0試合・0得点
平均採点:――
フィールドプレーヤーでは菅とともに出番がなかった。サイドアタッカー、スーパーサブとして同タイプの相馬の後塵を拝した格好だ。

14 森島 司(広島) B
1試合・0得点
平均採点:5.00
相手にとって嫌らしいところでボールを受けてターンしたが、その後に得意の突破を見せられなかった。

16 相馬勇紀(名古屋) A
3試合・1得点
平均採点:6.50
田中駿汰とともに今大会の収穫。サイドで1対1に持ち込めば必ずクロスを上げた。シリア戦での渾身ミドルも素晴らしかった。

18 田川亨介(FC東京) C
3試合・0得点
平均採点:5.00
3試合連続して途中出場を果たしたものの、好機は創出できなかった。シャドーでも生き残る術を見出したい。

19 旗手怜央(順天堂大→川崎) B
3試合・0得点
平均採点:6.00
ジャマイカ戦から続いて今大会でも好調さを示したもののゴールはならなかった。食野同様、試合を追うごとに疲労の色を濃くした。

21 松本泰志(広島) C
2試合・0得点
平均採点:5.00
シリア戦ではボランチとしてスタメン出場したが、勝負の縦パスを入れられず、横パスが多かった。強気の姿勢を身につけたい。
 

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