サウジ戦の森保ジャパンを海外メディアが採点! 「まさに岩壁だった」と吉田&冨安に最高評価!|アジア杯

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年01月22日

詰めの甘かったサウジ代表には手厳しい評価が…

MF 遠藤 航(採点7)
「日本がペースを掴めないなかで、遠藤は的確な位置取りを心掛け、守備面で大きな助けとなっていた」

MF 原口元気(採点6)
「前線で効果的な働きはできなかったが、自陣に引いて献身的に守備をこなしていた」

FW 南野拓実(採点6)
「休まずに走り続け、前線の武藤とよく絡んだ。何度かサウジの守備を崩す場面はあったが、リードを広げるための効果的な動きは示せず。77分に交代した」

FW 武藤嘉紀(採点6)
「前線で頻繁にプレー機会が訪れ、後半に点差を広げるチャンスがあったが決め切れず」

<サブメンバー>
MF 伊東純也(採点5)
「77分に南野に代わって出場も、とくに目立った活躍はなし」

DF 塩谷 司(採点なし)

FW 北川航也(採点なし)

 
 ちなみにサウジ代表の選手については、総じて低めの評価となった。

 躍動感あふれるアップダウンを続けた右SBのモハメド・アル・ブライクの「7」が最高点は、あとはすべてが「6」以下。スタメンで最低点の「5」を付けられたのが左SBのヤセル・アル・シャハラニ、右MFハタン・バヒブリ、そして左MFサレム・アル・ダウサリの3選手。とくにバヒブリに対しては「チーム最多6本のシュートを放ちながら、そのうちの1本もゴールネットを揺すれなかった」と手厳しかった。

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