【日本1-0サウジアラビア|採点&寸評】決勝点の冨安は守備でも奮闘!遠藤の貢献度も評価

カテゴリ:日本代表

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年01月21日

遠藤は最終ラインのプロテクターとして機能

柴崎のCKに頭で合わせて先制点を挙げた冨安(16番)。嬉しい代表初ゴールだ。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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MF
6 遠藤 航 6.5
最終ラインのプロテクターとして機能。読みを利かせて相手の縦パスをカットしながら攻撃につなげた。
 
7 柴崎 岳 6
19分には正確なCKで冨安の先制ゴールをアシスト。中盤でボールを失うシーンがあったのは反省材料だが、最後までよく走った。
 
8 原口元気 6
70分にセットプレーの流れから相手のマークを外してしまったのは気になったが、自慢の脚力を活かして攻守で走り回る。先制点は彼の突破で得たCKから生まれた。
 

21 堂安 律 5.5(89分OUT)
サウジアラビアの攻勢を受けて思うように前に出られず。守備でエネルギーを使い、特長の攻撃面で違いを作れなかった。

FW
9 南野拓実 5(76分OUT)
前線で身体を張り、起点になろうと奮闘。が、審判のジャッジにリズムを崩され、パスがズレた。70分過ぎからはガス欠になった。
 
13 武藤嘉紀 5(90+1分OUT)
前線からよく走り相手のフィードを阻んだ点は評価したい。ただ南野とともにレフェリングにイライラを募らせた印象で、39分にはイエローカード。次戦は出場停止に。60分のシュートも仕留められず、カウンターのチャンスをフイにする場面も。

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