【日本2-3ベルギー|採点&寸評】最後の最後でカウンターを許したのは痛恨。ただ、乾のゴールは今大会のハイライトのひとつだ

カテゴリ:日本代表

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2018年07月03日

右足を一閃。原口の先制弾は価値ある一撃だった

精力的にアップダウンを繰り返した原口が、ワンチャンスを活かして先制点を決めた。写真:JMPA代表撮影(滝川敏之)

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MF
7 柴崎 岳 6(81分OUT
立ち上がりはセカンドボールへの反応が良かったが、24分、26分とパスミス。それでも48分に一撃必殺のスルーパスで原口のゴールをアシストした。
 
8 原口元気 6.5(81分OUT
思うようにドリブルをさせてもらえず、前半途中から守備に追われた。しかし48分、柴崎のスルーパスから右足を一閃。価値ある先制弾を叩き込んだ。
 
10 香川真司 5.5
1分に左足でこの試合のファーストシュートと積極的な入りをした。52分に乾のゴールをお膳立てし、84分には本田に決定的なスルーパスを出すなど攻撃面での閃きが光ったが、無得点は寂しい。
 
14 乾 貴士 6.5(分OUT
31分にヘディングシュートを放つなどゴールへの意識は持っていた。52分の右足でのビューティフルゴールは今大会のハイライトだろう。
 
17 長谷部誠 5.5
押し込まれる展開のなか前半はまずまず落ち着いた働き。55分のパスカットを評価も、74分にフェライニに競り負けてヘッドでねじ込まれた。
 
FW
15 大迫勇也 5.5
力強いポストプレーで味方を助けたシーンも。43分の好機は合わせるほうが難しかったはずで責められない。74分にアザールに抜かれたのも仕方なしか……。
 

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