「西野監督は本田、香川、岡崎を主軸にチームを構成した」
また、『デイリーアン』は、攻撃陣が海外組で占められたことに注目。ビッグ3や長友の選出について触れながら、「攻撃陣は、岡崎慎司をはじめ、大迫勇也、武藤嘉紀と、全員が欧州組で構成された」とスポットライトを当てている。
国内組に目を向けたのは、前出の『スポーツ・トゥデイ』だ。「(日本は)最近、監督交代で波風が立った」と前置きしつつ、「西野監督は本田、香川、岡崎を主軸にチームを構成した」と報じたうえで、国内組の代表選手として東口順昭、植田直通、槙野智章を紹介している。
ただ、その一方で、落選した井手口陽介、浅野拓磨、三竿健斗について報じるメディアは見つけられないのは、そこに意外性がなかったからか。
約3週間後にワールドカップ初戦を控え、ついに発表された日本の最終メンバー。大きなサプライズはなかったが、ロシア行きの切符を手にした23人には、韓国も注目せずにはいられないようだ。
取材・文●李仁守(ピッチコミュニケーションズ)
国内組に目を向けたのは、前出の『スポーツ・トゥデイ』だ。「(日本は)最近、監督交代で波風が立った」と前置きしつつ、「西野監督は本田、香川、岡崎を主軸にチームを構成した」と報じたうえで、国内組の代表選手として東口順昭、植田直通、槙野智章を紹介している。
ただ、その一方で、落選した井手口陽介、浅野拓磨、三竿健斗について報じるメディアは見つけられないのは、そこに意外性がなかったからか。
約3週間後にワールドカップ初戦を控え、ついに発表された日本の最終メンバー。大きなサプライズはなかったが、ロシア行きの切符を手にした23人には、韓国も注目せずにはいられないようだ。
取材・文●李仁守(ピッチコミュニケーションズ)
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年2月5日号
1月22日(木)発売 [総力特集]
永久保存版 ユベントス全史
セリエA最多優勝を誇る「老貴婦人」のすべて
勝者の哲学と品格を宿し続ける名門の128年を紐解く
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選





















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)