「彼の働きを全く評価しないファンがいるのは不公平だ」1年半ぶりアシストの久保建英に不満の声…ソシエダ番記者は“不当な批判”に苦言「見当違い。タケはバットマンではない」【現地発】
カテゴリ:海外日本人
2025年12月04日
前回のアシストが24年5月まで遡らなければならないのは異常
確かに上手くやろうという意識が強すぎて、しばしば性急になり、より良い選択肢があるにもかかわらずシュートを狙ったり、シュートすべき場面でクロスを上げたりすることも少なくない。とはいえタケはセンスの塊だ。原因はサッカー面にあるというよりも、自信と自尊心に関係しているように思われる。
また31分にボールを失い、必死の戻りからいったん奪い返したが、稚拙なクリアで再びビジャレアルに渡り、その後のペドラサの一瞬の裏抜けをケアする体力は残っていなかった。その折り返したボールをアジョセが押し込んだわけだが、問題は、誰が誰をマークすべきだったのかという点だ。定石通りならウイング(久保)がSB(ペドラサ)をマークすべきだが...。
攻撃の希望であるタケはトライにトライを重ね、前述したとおり61分にソレールに決定的なパスを供給し、その後、ペドロサが退場寸前にまで追い込むプレーを見せた。フランシスコ監督はタケに何かを見出し、左ウイングのゲデスを先に交代させ、85分までプレーした。
また31分にボールを失い、必死の戻りからいったん奪い返したが、稚拙なクリアで再びビジャレアルに渡り、その後のペドラサの一瞬の裏抜けをケアする体力は残っていなかった。その折り返したボールをアジョセが押し込んだわけだが、問題は、誰が誰をマークすべきだったのかという点だ。定石通りならウイング(久保)がSB(ペドラサ)をマークすべきだが...。
攻撃の希望であるタケはトライにトライを重ね、前述したとおり61分にソレールに決定的なパスを供給し、その後、ペドロサが退場寸前にまで追い込むプレーを見せた。フランシスコ監督はタケに何かを見出し、左ウイングのゲデスを先に交代させ、85分までプレーした。
天才と名高いファンマ・リージョは、レアル・ソシエダを率いていた時も、記者会見で数々の名言を残した。その中に「サッカーにおける統計はTバックのようなものだ。多くを見せるが、最も重要な部分を隠してしまう」というものがある。
それは現在のタケをうまく言い当てているが、同時にラ・リーガで前回アシストを記録したのが、2024年5月16日まで遡らなければならないのは異常だ。これから得点数も含めて数字を伸ばしていけば、批判の声も収まるだろう。
とにもかくにもタケが光を見出し、アノエタで再び最も愛される選手になるために、あらゆる手段を尽くすべきだ。
取材・文●ミケル・レカルデ(ノティシアス・デ・ギプスコア)
翻訳●下村正幸
【動画】相手を引き付けてラストパス!久保が2季ぶりのアシストでゴラッソを演出
【記事】「中国の皆様にお詫び申し上げます」中国から批判殺到でブライトンが削除&謝罪した三笘薫に関する投稿はなぜ行われたのか。クラブ関係者は「純粋なミス」
それは現在のタケをうまく言い当てているが、同時にラ・リーガで前回アシストを記録したのが、2024年5月16日まで遡らなければならないのは異常だ。これから得点数も含めて数字を伸ばしていけば、批判の声も収まるだろう。
とにもかくにもタケが光を見出し、アノエタで再び最も愛される選手になるために、あらゆる手段を尽くすべきだ。
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