「チャンピオンズリーグの決勝で点を取りたい」
今年10月、森保一監督が率いる日本代表に初招集され、キリンチャレンジカップのパラグアイ代表戦で念願だったA代表デビューを飾る。しかしその試合後のフラッシュインタビューでは、「全然だめだった」と悔しさを滲ませた。
「選ばれた時はすごく嬉しかったです、『やっとだ』というのが率直な気持ちでしたし、気合が入ったのを覚えています。でもパラグアイ戦は自分の中で史上最悪のパフォーマンスでしたし、何より自分のプレーを出せなかったのが1番悔しいです。いつもだったらあんなむやみに仕掛けないですし、振り返っても、あのドリブルだとそりゃ取られるよなと思います。たくさんの人が期待してくれているなかで、気負いすぎてしまって、本当に自分の未熟さを感じました。この悔しい思いを無駄にしないことが大事だと思うので、しっかり考えながら、でも考えすぎずにこれから取り組んでいきたいです。
パラグアイ戦後に森保監督から、プレーしてどうだったかを聞かれて、自分のプレーが出せなかったことを伝えると、『積極的にチャレンジしたことは良かった。それをしないのが1番ダメだ』とは言ってもらえました。ただ、一方で『大前提として1対1で勝てなければいけないという意識は持っていてほしい』とも言われました。
A代表での活動では初めて一緒にプレーする選手もいて、多くの刺激がありました。同じロンドンに住んでいる(鎌田)大地くんとはこっちでご飯に行ったりするのですが、他の選手たちともいろんな話ができました。特に欧州組の選手たちは時差もあるなかで代表とクラブの試合を高いレベルでこなさなければいけない。そのタフさはすごいなと思いました。自分もチャンピオンシップでプレーしていてタフなほうだとは思っていましたが、まだまだですね」
「選ばれた時はすごく嬉しかったです、『やっとだ』というのが率直な気持ちでしたし、気合が入ったのを覚えています。でもパラグアイ戦は自分の中で史上最悪のパフォーマンスでしたし、何より自分のプレーを出せなかったのが1番悔しいです。いつもだったらあんなむやみに仕掛けないですし、振り返っても、あのドリブルだとそりゃ取られるよなと思います。たくさんの人が期待してくれているなかで、気負いすぎてしまって、本当に自分の未熟さを感じました。この悔しい思いを無駄にしないことが大事だと思うので、しっかり考えながら、でも考えすぎずにこれから取り組んでいきたいです。
パラグアイ戦後に森保監督から、プレーしてどうだったかを聞かれて、自分のプレーが出せなかったことを伝えると、『積極的にチャレンジしたことは良かった。それをしないのが1番ダメだ』とは言ってもらえました。ただ、一方で『大前提として1対1で勝てなければいけないという意識は持っていてほしい』とも言われました。
A代表での活動では初めて一緒にプレーする選手もいて、多くの刺激がありました。同じロンドンに住んでいる(鎌田)大地くんとはこっちでご飯に行ったりするのですが、他の選手たちともいろんな話ができました。特に欧州組の選手たちは時差もあるなかで代表とクラブの試合を高いレベルでこなさなければいけない。そのタフさはすごいなと思いました。自分もチャンピオンシップでプレーしていてタフなほうだとは思っていましたが、まだまだですね」
最後に自身のプレーの強み、そして今後の目標を語ってくれた。
「『個で打開できること』は自分のストロングポイントだと思っています。試合が停滞した時やゴール前でアクションが欲しい時に、打開できるのは強みですし、それができればチームも助かる。見ている人たちにも楽しんでもらえると思うので、そこは大事にしています。それだけにならず、周りも見えているなかで個でも打開できている時が自分が1番良い状態。相手と味方を見て、状況に応じてパスなのか、ドリブルなのかシュートなのか。ゴールに繋がるプレーの判断は意識しています。
ずっと目標にしているのが『チャンピオンズリーグの決勝で点を取りたい』ということで、そこに近づけるように逆算していくと、結局は今が1番大事だということに繋がるので、毎日の練習を大事にしたいです。日本代表のメンバーにも食い込んで、いろんなところで活躍しなければその舞台には立てないと思うので、努力を続けていきます」
※このシリーズ了
取材・構成●中川翼(サッカーダイジェストWeb編集部)
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「『個で打開できること』は自分のストロングポイントだと思っています。試合が停滞した時やゴール前でアクションが欲しい時に、打開できるのは強みですし、それができればチームも助かる。見ている人たちにも楽しんでもらえると思うので、そこは大事にしています。それだけにならず、周りも見えているなかで個でも打開できている時が自分が1番良い状態。相手と味方を見て、状況に応じてパスなのか、ドリブルなのかシュートなのか。ゴールに繋がるプレーの判断は意識しています。
ずっと目標にしているのが『チャンピオンズリーグの決勝で点を取りたい』ということで、そこに近づけるように逆算していくと、結局は今が1番大事だということに繋がるので、毎日の練習を大事にしたいです。日本代表のメンバーにも食い込んで、いろんなところで活躍しなければその舞台には立てないと思うので、努力を続けていきます」
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