セルヒオ・フランシスコ監督が、前任者のイマノル・アルグアシルが好んだように、サイドに閉じ込めて1対1の突破力にそのプレーを特化するのではなく、中央に進入する動きを多用することを望んでいることは明らかだ。
開始5分、タケの縦突破からのクロスボールを起点にアンデル・バレネチェアの決定機が生まれると、8分には今度は自らチャンスを迎え、鋭い切り返しでDFを振り切って右足を振り抜いたが、シュートはGKの正面を突いた。
敗色ムードが漂ったであろう展開で、チームにエネルギーをもたらした
2点ビハインドで迎えた後半、昨シーズンならそのまま敗色ムードが漂ったであろう展開で、チームにエネルギーをもたらしたのはやはりタケだった。とりわけ69分、ライン間にポジションを取っていたオジャルサバルの足元にピタリとつけて、直後のオーリ・オスカルソンの同点ゴールの起点となったスルーパスは素晴らしかった。
今回はフランシスコは途中交代せずに最後までプレー。86分には新加入のゴンサロ・ゲデスがタケとのワンツーからフィニッシュまで持ち込んだが、シュートは大きく枠を外れた。
ソシエダには何か変化が起きている。縦を意識してダイレクトにゴールを目指し、横パスで時間を無駄にしなくなっている。そしてそのチームに火をつける存在となっているのがタケだ。
取材・文●ミケル・レカルデ(ノティシアス・デ・ギプスコア)
翻訳●下村正幸
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今回はフランシスコは途中交代せずに最後までプレー。86分には新加入のゴンサロ・ゲデスがタケとのワンツーからフィニッシュまで持ち込んだが、シュートは大きく枠を外れた。
ソシエダには何か変化が起きている。縦を意識してダイレクトにゴールを目指し、横パスで時間を無駄にしなくなっている。そしてそのチームに火をつける存在となっているのがタケだ。
取材・文●ミケル・レカルデ(ノティシアス・デ・ギプスコア)
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