6日にメキシコ代表、9日にアメリカ代表と対戦
9月のアメリカ遠征(6日にオークランドでメキシコ代表、9日にコロンバスでアメリカ代表と対戦)に挑む日本代表のメンバー25人が8月28日に発表された。
今回は常連組に故障者が多く、長期離脱中の冨安健洋(無所属)と伊藤洋輝(バイエルン)に加え、守田英正(スポルティング)、田中碧(リーズ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、町田浩樹(ホッフェンハイム)、高井幸大(トッテナム)らが選外となった。
森保一監督は、今後の試合を見たうえでの追加招集を明言していたが、まずは発表された25人で布陣と序列を考えてみた。
GKは、最終予選フルタイム出場の鈴木彩艶(パルマ)が不動の1番手だ。同じく常連の大迫敬介(サンフレッチェ広島)が2番手で、E-1組から食い込んできた早川友基(鹿島アントラーズ)が2人を追う。
今回は常連組に故障者が多く、長期離脱中の冨安健洋(無所属)と伊藤洋輝(バイエルン)に加え、守田英正(スポルティング)、田中碧(リーズ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、町田浩樹(ホッフェンハイム)、高井幸大(トッテナム)らが選外となった。
森保一監督は、今後の試合を見たうえでの追加招集を明言していたが、まずは発表された25人で布陣と序列を考えてみた。
GKは、最終予選フルタイム出場の鈴木彩艶(パルマ)が不動の1番手だ。同じく常連の大迫敬介(サンフレッチェ広島)が2番手で、E-1組から食い込んできた早川友基(鹿島アントラーズ)が2人を追う。
怪我人が続出し、いわば緊急事態に陥っている最終ラインは、左利きの選手が不在で、並びの予測が難しいが、板倉滉(アヤックス)、渡辺剛(フェイエノールト)、瀬古歩夢(ル・アーブル)が先発候補。関根大輝(スタッド・ドゥ・ランス)と、E-1組の荒木隼人(サンフレッチェ広島)と安藤智哉(アビスパ福岡)がバックアッパーと考えられる。ただ、主力といえるのは板倉だけで、その28歳も怪我の状態が気掛かり。誰が出場してもおかしくない状況だ。
ダブルボランチは、もちろんキャプテンの遠藤航(リバプール)が軸。常連の守田と田中が不在のため、相棒候補は佐野海舟(マインツ)だ。ただ、6月にフル代表デビューを飾り、今夏にブンデスリーガへ移籍した藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)の成長も著しく、出番を得るだろう。
右ウイングバックは、古巣のヘンクに復帰した伊東純也はまだコンディションが万全ではない印象で、堂安律(フランクフルト)が軸となる。ブレーメンに移籍した常連組の菅原由勢に代わって招集された望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)は、E-1で示した規格外のポテンシャルをより高いレベルの相手に発揮できるか。
ダブルボランチは、もちろんキャプテンの遠藤航(リバプール)が軸。常連の守田と田中が不在のため、相棒候補は佐野海舟(マインツ)だ。ただ、6月にフル代表デビューを飾り、今夏にブンデスリーガへ移籍した藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)の成長も著しく、出番を得るだろう。
右ウイングバックは、古巣のヘンクに復帰した伊東純也はまだコンディションが万全ではない印象で、堂安律(フランクフルト)が軸となる。ブレーメンに移籍した常連組の菅原由勢に代わって招集された望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)は、E-1で示した規格外のポテンシャルをより高いレベルの相手に発揮できるか。
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