C大阪――柿谷ら攻撃陣は沈黙も、中盤は攻守両面で抜群の安定感。

【警告】山形=山田(28分)、栗山(81分)、松岡(85分)、アルセウ(88分) C大阪=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】ソウザ(C大阪)

古巣を相手に土壇場で大仕事をやってのけた田代。落ち着いた一連のプレーで決勝点を奪った。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6
53分のクロスに飛び出した判断は微妙だったが、それ以外はDF陣と連係して完封に貢献した。
DF
3 茂庭照幸 6.5
山下と連係を取って大黒を厳しくマーク。クロス対応で危ない場面もあったが、身体を張って完封した。
14 丸橋祐介 6.5
ウイングバックにもしっかりと寄せて対応。39分にはドリブル突破から決定機を作った。
15 松田 陸 6
ドリブルよりも裏を取る動きで抜け出してチャンスメイク。一方で荒堀への対応には苦心した。
23 山下達也 6.5
大黒への対応や裏へのカバーリングなど守備の安定に大きく貢献。ゴール前でも力強さを見せた。
MF
6 ソウザ 7.5
視野の広さと精度の高いパスでチャンスメイク。足もとの巧みさでも魅せ、キックフェイントで山形DF陣を揺さぶり、決勝点のアシストもした。
10 ブルーノ・メネゲウ 5.5
前を向けば良さが出るが、厳しい寄せに苦しみその回数は少なかった。38分の左クロスに飛び込んだビッグチャンスで決めれば仕事はできたが。
24 山村和也 6.5
守備では読みが良く、カットから攻撃につなげることも多かった。柿谷、ソウザと連係して中盤を組み立てた。シュートチャンスも多かった。
FW
8 柿谷曜一朗 5.5
ビルドアップの仕事はしたが、肝心のゴール前では沈黙。唯一の見せ場となった51分の決定機もミートしきれず枠外へ。
9 杉本健勇 5
判断が曖昧でボールをつなぎ切れずシュート0。チャンスを生み出せず大きな見せ場も無く、静かなまま途中交代。
11 リカルド・サントス 5.5
コンディションが上がりきっていないのか前半はほぼ沈黙。64分にシュートチャンスがあったが、モノにできなかった。
交代出場
MF
7 関口訓充 6
左サイドから崩す役割を託される。スピードや守備面で貢献したものの、攻撃での良さは出なかった。
FW
29 澤上竜二 5.5
右サイドに入り運動量も多かった。ただボールを収めきれず攻撃面での圧力は薄かった。
FW
19 田代有三 7
短い時間のなかでシュートチャンスも少なかったが、すべての力を決勝点に集約。狭い空間の中で正確なトラップから落ち着いたシュートまで完璧なプレーを見せた。
監督
大熊 清 6.5
前線のコンディションやコンビネーションがいまいちだったが、タレント力に頼らないチーム作りで守備が安定。4試合連続の「1-0」で4連勝を飾り暫定首位に。
GK
21 キム・ジンヒョン 6
53分のクロスに飛び出した判断は微妙だったが、それ以外はDF陣と連係して完封に貢献した。
DF
3 茂庭照幸 6.5
山下と連係を取って大黒を厳しくマーク。クロス対応で危ない場面もあったが、身体を張って完封した。
14 丸橋祐介 6.5
ウイングバックにもしっかりと寄せて対応。39分にはドリブル突破から決定機を作った。
15 松田 陸 6
ドリブルよりも裏を取る動きで抜け出してチャンスメイク。一方で荒堀への対応には苦心した。
23 山下達也 6.5
大黒への対応や裏へのカバーリングなど守備の安定に大きく貢献。ゴール前でも力強さを見せた。
MF
6 ソウザ 7.5
視野の広さと精度の高いパスでチャンスメイク。足もとの巧みさでも魅せ、キックフェイントで山形DF陣を揺さぶり、決勝点のアシストもした。
10 ブルーノ・メネゲウ 5.5
前を向けば良さが出るが、厳しい寄せに苦しみその回数は少なかった。38分の左クロスに飛び込んだビッグチャンスで決めれば仕事はできたが。
24 山村和也 6.5
守備では読みが良く、カットから攻撃につなげることも多かった。柿谷、ソウザと連係して中盤を組み立てた。シュートチャンスも多かった。
FW
8 柿谷曜一朗 5.5
ビルドアップの仕事はしたが、肝心のゴール前では沈黙。唯一の見せ場となった51分の決定機もミートしきれず枠外へ。
9 杉本健勇 5
判断が曖昧でボールをつなぎ切れずシュート0。チャンスを生み出せず大きな見せ場も無く、静かなまま途中交代。
11 リカルド・サントス 5.5
コンディションが上がりきっていないのか前半はほぼ沈黙。64分にシュートチャンスがあったが、モノにできなかった。
交代出場
MF
7 関口訓充 6
左サイドから崩す役割を託される。スピードや守備面で貢献したものの、攻撃での良さは出なかった。
FW
29 澤上竜二 5.5
右サイドに入り運動量も多かった。ただボールを収めきれず攻撃面での圧力は薄かった。
FW
19 田代有三 7
短い時間のなかでシュートチャンスも少なかったが、すべての力を決勝点に集約。狭い空間の中で正確なトラップから落ち着いたシュートまで完璧なプレーを見せた。
監督
大熊 清 6.5
前線のコンディションやコンビネーションがいまいちだったが、タレント力に頼らないチーム作りで守備が安定。4試合連続の「1-0」で4連勝を飾り暫定首位に。