「ペナルティエリア近くのプレーが多くなっている」
50分にチームの2点目をミドルシュートで決めたボランチの伊藤は、こうした要素について「どちらかというと岩尾選手が(味方)センターバックの前にいることが多くて、自分はひとつ前の位置を取ることが多い。後ろは岩尾選手に任せてボールをうまく運べているので、自分はもう一歩ゴールに近い所でプレーをすることを心掛けている。それがペナルティエリア近くのプレーが多くなっていることにつながっていると思う」と話した。
昨季から指揮を執るリカルド・ロドリゲス監督のチームが構築されていくなかで、ビルドアップを安定させようとするあまり、過剰な人数が後ろに下がってくることも課題のひとつだった。しかし、伊藤の言葉にもあるように最近のゲームではかなり効率的にコストが削減され、より高い位置に人数をかけることができている。
前節の京都サンガF.C.戦も、2-2で引き分けたとはいえ、流れのなかから得点シーン以外に4回、5回と決定機があった。浦和の失点数(19失点)が試合数(21試合)を下回っていることを見ても、攻撃の改善はそのまま勝点増加につながりそうな気配がある。
このFC東京戦は、そうした自信をチームに与えるゴールラッシュになったと言えそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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