1パックの売上ごとに「5円」が寄付

会見で「かわさき応援アボカド」をPRした谷口。アボガドの被り物も。(C)KAWASAKI FRONTALE

選手たちが登場したオリジナルポスター。(C)KAWASAKI FRONTALE
10月14日から川崎市内のスーパーや、量販店に並んでおり、アボカドは4個入り1パック(希望小売価格:398 円)で、アボガドが入った袋には、選手たちが調理方法を伝える動画をチェックできるQRコードもついているという。
1房を買うごとに3円が等々力陸上競技場整備基金に寄付されていた「かわさき応援バナナ」同様、「かわさき応援アボカド」も「寄付金制度food」として扱われ、1パックの売上ごとに「5円」が寄付される。
今年5月には、川崎市よりホームスタジアムの等々力陸上競技場を、球技専用スタジアムに改築する案が発表されており、「バナナ」「アボガド」ともに、新スタジアム完成への後押しとなるようだ。現状で目標金額は設定されてないが、2009年から売り出された「バナナ」では約1000万円の寄付金が集まったとのこと。

「かわさき応援アボカド」。川崎市内のスーパーなどで販売が開始されている。(C)KAWASAKI FRONTALE

等々力陸上競技場を球技専用スタジアムに改築する案が発表されている。(C)KAWASAKI FRONTALE
谷口は「楽しいだけでなく整備基金に寄付される。球技専用スタジアムでプレーできるのは楽しみですし、僕らの力になります。市民の皆さんが過ごしやすい等々力を一緒に作っていければ」とPRした。
「かわさき応援アボカド」は10月24日のJ1・33節、ホームの清水戦でもスタジアム前広場「フロンパーク」(13:30~16:30)で、「かわさき応援バナナ」とともに販売される。
構成●サッカーダイジェスト編集部
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年1月15日号
1月5日(月)発売 [ワールドカップイヤー特別企画]
世界12か国の識者20人が選ぶ
W杯26年大会の主役候補ランキング
&スーパーレジェンド
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選




















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)