J1リーグは8月9日、各地で23節の10試合を開催。ニッパツ三ツ沢球技場では、横浜FC対名古屋グランパスの一戦が行なわれ、横浜FCが2-0で勝利を収めた。
依然最下位の横浜FCは前線に松尾佑介、松浦拓也、渡邉千真らを起用。一方の名古屋は東京五輪代表の相馬勇紀をスタメンで起用した。試合はホームの横浜FCが立ち上がりから勢いで流れを掴んだ。中盤でのボール奪取からカウンターでチャンスを量産し、9分には左サイド深くへ入り込んだ松尾佑介が上がってきた高木へパス。高木がグラウンダーのクロスを入れると、これが相手のオウンゴールを誘い、横浜FCが先制する。
横浜FCはさらに33分、中盤でボールを受けた松浦拓弥が前線を走る松尾へ鋭いスルーパス。これが見事に繋がり、抜け出した松尾が左足でうまく流し込んだ。横浜FCが松尾の今季初ゴールでリードを広げる。
名古屋の背後を上手く突いて2ゴールを奪取
名古屋は後半頭から相馬に代えて前田直輝を投入。その前田が積極的な姿勢でゴールへ迫る。しかし、横浜FCの粘り強い守備を崩せず、得点を奪うには至らない。
結局、試合は2-0でタイムアップ。横浜FCが今季初の連勝を飾った。横浜FCは今季3勝目で、勝点を14に伸ばした。一方の名古屋は勝点37のままとなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
結局、試合は2-0でタイムアップ。横浜FCが今季初の連勝を飾った。横浜FCは今季3勝目で、勝点を14に伸ばした。一方の名古屋は勝点37のままとなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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